【DUNKSHOOT 2003.6】


MJ Forever

マイケル・ジョーダン引退試合密着レポート

ついにその時が訪れてしまった。3シーズンのブランクを乗り越え、2年半前にNBA復帰を果たしたマイケル・ジョーダンが、本当に現役を退く瞬間が――。4月16日、レギュラーシーズン最後の76ersとのゲーム。「もう二度とユニフォームを着ることはない」。観衆の拍手と賞賛の嵐の中、バスケットボールの神はそう告げ、静かにコートを後にした。

THE Living Legend

ジョーダン伝説の名場面集PART II

弱小チームをプレーオフに導くという最後の野望は実現しなかった。だが、ジョーダンの偉大さが失われることは決してない。これまでに残してきた名場面の数々は、ファンの記憶の中で永遠に生き続けるだろう。

2003 PLAYOFFS PERFECT FILE

2003NBAプレーオフ完全ガイド

上も下も最後まで順位が確定しなかったレギュラーシーズンが終わり、NBAのセカンドステージ、プレーオフが開幕した。今季から1回戦が7戦形式となり上位陣が有利と言われているが、東西とも実力が伯仲しているだけに、何が起こっても不思議ではない。そんなプレーオフをより楽しんでもらおうと、『ダンクシュート』は出場16チームを改めて紹介。個人&チーム成績や対戦カード別勝敗といった最新データもフルカバーした。

Toughness star

強靭なハートと身体を持つ男
ラトレル・スプリーウェル・インタビュー

ラトレル・スプリーウェルはN.Y.という大都市のチームにいるがゆえに、大きなプレッシャーと戦い続けなければならない。しかし、すでに対処する術は身につけたという。タフな心と1試合中バテることなく走り続ける底なしの体力。そんな現役屈指のタフガイ、スプリーに率いられながら今季のニックスはただの一度も勝率5割を超えることなくシーズンを終えた。もっとやれるはずだった――。悔しさを滲ませながらスプリーはそう語った。

DS SCOUTING REPORT

PAYTON vs KIDD
オールラウンドPG対決

ゲイリー・ペイトンとジェイソン・キッドは、現代のリーグを代表するポイントガードだ。ともにオールラウンドな能力を備え、チームリーダーとして、ヘッドコーチからコート上の指揮を一任されるほど厚い信頼を得ている。プレーヤー実力比較シリーズ第4回は、現代最高の司令塔2人が誌上で相まみえる。
●2002-03 STATS LEADERS

個人タイトル速報



●2003NCAA Final Four Report

シラキュース大が初の栄冠獲得



●DS PRESENT @JUNE

MJクラシックジャージーを放出!!



●TALK SHOW

アマレ・スタッダマイアー他



●SCORE BOARD

全29チーム最終レポート



●Playback Story

1998-99シーズン

REGULARS

●BIG WAVE
超新星レブロン・ジェームズ通信

●NBA MU-IMIDAS
アレン・アイバーソン流プレーオフ必勝法

●KICKS WOW!
最新スニーカー紹介

●Editor's Pick
編集部オススメグッズコーナー

●VIP SHOES WORLD
プロ仕様シューズ

●Goods Company
NBAオフィシャルショップ通信

●HOT PACKS
最新カードブランド情報

●DISK REVIEW
スフィアが選ぶオススメCD

●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介

●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

●SCOOP SHOT
ジョーダン超えを狙うコビーの野心

●NBA in your face
個人成績を巡る選手の愚行

●POSTING UP THE NBA
レトロ・ブームとNBA

●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
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