【DUNKSHOOT 2003.10】


Ready to Go!

03−04シーズンの注目チームを探せ!

王位復権を目指すレイカーズがマローン&ペイトンのドリームチーム・コンビを獲得したかと思えば、ウルブズはスプリーウェル、キャセール、オロウォカンディを迎え入れる荒療治を敢行。その一方で王者スパーズも静かに着実な補強を進める。このウエスタン強豪の大胆な動きはイースタンにも波及。リーグの戦力図は一挙に塗り替えられようとしている。これらの動きを総括し、全29チームの現時点での戦力を分析する!
 

Why Kobe?

コビー暴行事件の真実

コビーによる婦女暴行事件容疑の一件は、ファンだけでなく、NBAを取り巻く人々をも驚かせた。リーグきっての優等生と信じられていただけに、その衝撃は計り知れないものだった。高校を卒業し17歳でプロ入りして以来、バスケットボールにすべてを捧げてきた男。そんな彼が、なぜあのような容疑をかけられてしまったのか? 関係者の証言を元に、人間コビー・ブライアントの真実を探ってみた。
 

Try Gold!

アメリカ代表がアテネ五輪予選に挑戦!

8月20日、プエルトリコのサンファンにてアテネ五輪アメリカ大陸予選が開幕。ついにチームUSA2003の戦いがスタートした。昨夏の世界選手権で一敗地にまみれたバスケ大国にとって、それは五輪出場に向けての最初にして最後のチャンスとなる。アイバーソン、マッグレディ、ダンカン、キッドも名を連ねた真のスター軍団はその使命をまっとうできるのだろうか?
 

Never Give Up

闘神復活!
アロンゾ・モーニング・インタビュー

病気のため引退も囁かれていたアロンゾ・モーニングが新天地ネッツで華麗なる復活を遂げる。2000年秋に腎臓病が発覚し、そのシーズンは13試合の出場止まり。01−02シーズンこそ75試合に出場したが、昨季は1度もコートに立つことができなかった。しかし、モーニングは決して諦めはしなかった。「僕はまだプレーできる」。確固たる意思を支えに、欠場中も自主トレーニングに励み来季への準備は万端。モーニングのNBA人生第2章がもうすぐ幕を開ける。
 

THE GREAT "O"

部門別オフェンスの帝王ランキング

ネットに突き刺さるジャンパー、瞬く間にディフェンダーを後方へ置き去りにするペネトレイト、リングを破壊せんばかりにボールを叩きつけるダンク。NBAファンを熱くさせるスコアリングシーンを演出する選手たち。彼らの中で最も得点能力に優れているのは誰なのか? マイアミ・ヒートのスカウト部長、チェット・カマー氏の全面協力のもと、得点シチュエーション別のトップ5を選び、真のオフェンスマスターをここに決定する!
 

UNDER PRESSURE

「プレッシャーなんて言葉はもう聞き飽きた」
レブロン・ジェームズ・インタビュー

かつてないほどの注目を浴びる高卒ルーキー、レブロン・ジェームズ。高校時代、数々の伝説を作り上げ“キング”・ジェームズと呼ばれる神童だ。しかし、過剰な期待はプレッシャーにならないのだろうか。大観衆と大勢のメディアに囲まれ続けたサマーリーグで本人を直撃し、その心中と来るシーズンにかける意気込みを聞いた。
 

DS SCOUTING REPORT vol.8

NASH vs MARBURY
オフェンシブPG対決

優れた得点能力を武器に、リーグのトップPGの座を窺うスティーブ・ナッシュとステフォン・マーブリー。ナッシュはロングレンジのシュートを主体とし、マーブリーはペネトレイトを中心に得点を重ねる。十八番とする得点パターンこそ違えど、両者とも相手チームにとって脅威の存在であることは間違いない。リーグを代表する2人の超攻撃型PGを徹底比較する。
 

HIGH SCHOOL BRAND

神童レブロンの高卒1年目を大予想

95年に入団したケビン・ガーネットが成功を収めて以来、高卒プレーヤーが続々とNBA入りを果たしている。その勢力はいまやひとつのブランドともいえるが、すぐに大成できる真の天才児はほとんどいない。出場時間すら与えられないという苦難のシーズンを過ごす者も多い。高卒スーパースター、レブロン・ジェームズはこの厳しい現実を打破できるのだろうか? KG、コビー、T−MACなど過去の高卒プレーヤーたちの例を振り返りながら、レブロンの1年目を占う。
 
●DS PRESENT @ October

レブロン・グッズもジョーダン・グッズも大放出



●AI on the Field!

アイバーソン主催のチャリティ・ソフトボール大会にNBAスターが大挙集結!



●MAGIC NIGHT

レブロンとアンソニーの新人最強タッグが実現



●VINCE CARTER

カーターが地元トロントで復活のダンクを炸裂!



●NBA JAPAN GAMES 2003

究極のエンターテインメント開演まで残り2か月



●田臥勇太独占インタビュー

「とにかくNBAにこだわりたい」



●OFF SEASON REPORT

03−04シーズン チーム別スケジュール掲載



●Playback Story

1996−97シーズン アイバーソン、コビーの新人時代ほか

REGULARS

●スニーカー・スーパースター列伝
ラトレル・スプリーウェル

●NBA MU-IMIDAS
ピッペンを獲得したブルズの名門復活劇

●KICKS WOW!
最新スニーカー紹介/AND1チョウズン1ミッド他

●DISK REVIEW
スフィアが選ぶオススメCD

●VIP SHOES WORLD
NBA選手仕様シューズ紹介/ゲイリー・ペイトン

●Goods Company
NBAオフィシャルショップ通信/OUNKジーンズ

●HOT PACKS
最新カードブランド情報/SPゲームユーズド他

●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介

●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

●SCOOP SHOT
KG残留へ向け本格的に動き出したウルブズ

●NBA in your face
ブラウンとカールの明暗

●POSTING UP THE NBA
当世NBAチームオーナー経営戦略事情

●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
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