【DUNKSHOOT 2003.12】


NBA開幕特集



新シーズンを祝し『ダンクシュート』は大特集を敢行! プレーオフ進出チーム予想をはじめ、スペシャルインタビュー、ストーリー、日米敏腕ライターによる優勝予想など、今年も盛り沢山の内容でお届けする。恒例の編集部選定パワーランキングは、優勝チームからMVP、果てはダンクコンテスト優勝者までも予想してしまうというもの。果たして今シーズンのNBAはどうなるのか? 読み応え満載の「開幕特集」で今シーズンを占う!
 

THE PREDICTION EAST

イースタン・カンファレンス展望&ディビジョン別ベストプレーヤー選出

THE PREDEICTION WEST

ウエスタン・カンファレンス展望&ディビジョン別ベストプレーヤー選出

Target on CHAMP

ゲイリー・ペイトン・インタビュー

DREAM KID

ナゲッツの希望の星カーメロ・アンソニー

NBA inside column

今シーズンの見所をまとめて紹介!

June Bright!

日米敏腕ライターによる優勝チーム徹底シミュレーション

Revival Starts

 ヴィンス・カーター
 スペシャル・インタビュー

ヒザの怪我に苦しめられた過去2年、ヴィンス・カーターは完全に輝きを失った。多くの者を魅了した美しい跳躍は鳴りを潜め、トップスターとしての地位から陥落。世紀末に現われたダンク王は再降臨できるのか? リーグNo.1のエンターテイナー、カーターのカムバックこそが今シーズンを盛り上げる最大の要素になるかもしれない。
 
Get Ready

 アレン・アイバーソン&フィラデルフィア・76ers
 「優勝のためなら何でもする準備ができている」

76ersの魂、アレン・アイバーソンが開幕に向けて動き出した。待望の第2のスコアラーを手に入れ、若手の躍進も望める。今シーズン彼らが欲するものはチャンピオンリングだけだ。プロ8年目を迎えたアイバーソンは、充実の戦力に並々ならぬ自信を見せている。
●アイバーソン・コメント集
 
Chicago Again

 スコッティ・ピッペン
 古巣での最スタート

かつてマイケル・ジョーダンとともにNBAを席巻したシカゴの街にスコッティ・ピッペンが戻ってきた。若手中心にシフトチェンジし、徐々に戦力が整いつつある陣容に本人も自信満々。「ブルズはもうプレーオフが可能なチームになっている」と声高に語った。
 
03−04 SEASON PLAYER RANKING BEST 100

 NBA最強の100人

現役最強の選手は一体誰なのか? この疑問を解決すべく『ダンクシュート』は、個人成績を元に選手を格付けする独自の公式を作成し、昨季プレーした全選手を徹底分析。上位100位にランクした、最強の100人を一挙に発表する!
 
WESTERN GREAT 5

 西の5強バトルロワイヤル

2001年以降、西のプレーオフはスパーズ、レイカーズ、キングス、マーベリックスが毎年ベスト4に残っている。ワイルド・ウエストの中でも飛び抜けた存在の4チームに、今シーズンはウルブズが第2集団から昇格してきた。新生ウエスタン5強の長所と短所を明らかにするべく、項目別にチーム力を徹底比較する。
 
LEBRON JAMES DIARY

 神童レブロン・ジェームズ
 トレーニングキャンプ日記

全米が注目するスーパー高卒ルーキー、レブロン・ジェームズのNBAデビューが刻一刻と迫ってきた。9月30日から一斉に始まったシーズン前のキャンプには、多くの報道陣が集まり彼の一挙手一投足を追った。『ダンクシュート』ももちろん、この10年に一人の逸材の仕上がり具合をチェックするべく、キャブズのキャンプに敏腕ライターを派遣。プレシーズンゲーム第2戦までの9日間、神童レブロンに密着した。
Run Yuta Run!

 完全密着! 田臥勇太NBA挑戦記

本格的なNBA挑戦を志し、8月中旬にデンバーへと渡った田臥勇太。それから約1か月後の9月26日、ナゲッツとジャパニーズスターとの契約が発表された。日本人にとって未経験だったNBAのトレーニングキャンプに参加した田臥は、明日をも知れぬ状況に身を置きながら、急速度で成長を遂げる。10月9日にはナゲッツの一員として晴れてプレシーズンゲームにも出場。もう迷うことはない。夢に向かって田臥はひたすら走る。

DS SCOUTING REPORT vol.10

 JERMAINE vs RASHEED
 最先端オールラウンドPF対決

かつてパワーフォワードはブルーワーカーが務めることが多かった。だが時は過ぎ、バスケットボールが進化するにつれ、求められる役割も変貌してきた。今や最先端のPFはリバウンドだけでなく、得点、アシストなど多方面にわたって活躍し、その働きはチームの勝利を左右しさえする。ジャーメイン・オニールとラシード・ウォーレスは、そんな近代型PFの代表的存在。今回は、オールラウンドなプレーでそれぞれのチームを率いる2人を徹底比較する。
●スペシャル両面ポスター

コビー・ブライアント/田臥勇太




●DS PRESENT @ December

マッグレディ新ジャージー他、NBAグッズ大放出!




●2003 NBA JAPAN
  GAMES PREVIEW

ジャパンゲーム開幕直前情報&
エルトン・ブランド他インタビュー



●GRANT HILL INTERVIEW & STORY

グラント・ヒル 最後の挑戦




●OFF SEASON REPORT

全29チームのキャンプ&プレシーズンを総チェック




●新連載! SUPER DUO STORY

NBAスーパーデュオ列伝
(ジョン・ストックトン&カール・マローン)



●SURVIVAL LIFE

森下雄一郎
NBAに挑戦し続ける男からの熱きメッセージ

REGULARS

●NBA MU-IMIDAS
田臥勇太とロッドマンがナゲッツで
チームメイトに

●スニーカー・スーパースター列伝
ケビン・ガーネット

●KICKS WOW!
最新スニーカー紹介/
ナイキ・ショックスVC3他

●Goods Company
NBAオフィシャルショップ通信/
スウィングマンTシャツ他

●HOT PACKS
最新カードブランド情報/
『フリアー・オーセンティック』ボックス開け他

●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介

●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

●B.BALL Network
テレビ番組スケジュール

●SCOOP SHOT
コビーのピンチにチーム全体で
立ち向かうレイカーズ

●NBA in your face
NBAを取り巻く米企業の潤い

●POSTING UP THE NBA
最終回
NBA選手が明かすデビュー秘話

●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
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