【DUNKSHOOT 2004.6】


NBA PLAYOFFS 2004 COMPLETE GUIDE


特別付録 NBAプレーオフ2004完全ガイド
(別冊付録・全24ページ・フルカラー)
プレーオフ2004をより楽しむために、『ダンクシュート』は特別付録をご用意! それが出場全16チームの情報を網羅した『NBAプレーオフ2004完全ガイド』だ。全24ページに渡って各チームのプレーオフ情報、顔写真つきスターター紹介、フォーメーション解説、ロースター&個人成績などなど、プレーオフ観戦時に便利な情報を凝縮。フルカラーの別冊付録にしてまとめた。これを片手にプレーオフを見れば、より楽しめること間違いなし!

LAST HEROES


NBAプレーオフ2004徹底特集
今プレーオフを制する絶対的エースは誰だ!

Only Great Takes The Ring


巻頭特別ストーリー/プレーオフには絶対的エースが必要だ!
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
全員参加型バスケットが奨励される現代では、昔に比べればエースの価値は下がっているかもしれない。しかし、プレーオフを戦うとなると、話は変わってくる。たった一人でもチームの苦境を打開することができる絶対的エースの存在なくして、極限の緊張を強いられる大舞台で勝つことは難しい。ジョーダン、マジック、バードの先人はもちろん、近年でも、シャックやダンカンがそれを証明している。プレーオフ2004プレビューとして、『ダンクシュート』はエース大特集を敢行! まずはプレーオフにおけるその重要性をストーリーで展開し、後半では今プレーオフ進出16チームの各エースを、現役スカウトに診断してもらう。

Rating the ACE!


プレーオフ進出16チーム・エースの実力徹底診断
ANALYSIS by REX KALAMIAN
COOPERATION by KIYOSHI MIO

今プレーオフでは、ジョーダンのような偉大なエースの系譜を引き継ぐ者が現われるのか? NBAの現役スカウト、レックス・カラミアン氏にプレーオフ出場16チームのエースの実力を診断してもらった。

Bright & Darkness


ロサンゼルス・レイカーズ/
優勝候補に用意された2つのシナリオ

TEXT by HIDEKI OKUDA
開幕からロケットスタートを切ったかと思えば、突如スピードダウン。終盤戦に入って再び超特急並みの加速力が甦ったものの、ゴールを前に急停車を余儀なくされる。強さと脆さが同居する今季のレイカーズは、プレーオフでどちらの姿を見せるのか。目の前に用意された王座奪回と空中分解という2つの両極端な結末。優勝候補が演じるシナリオはいずれか一つ。仮に舞台の途中でNGが出たとしても、決してやり直しはきかない。

The Battle of Trick Star


ジェイソン・ウィリアムズ/生まれ変わった魔術師
TEXT by RONALD TILLERY (MEMPHIS COMMERCIAL-APPEAL)
TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI

ジェイソン・ウィリアムズがキングス時代の2001年以来となるプレーオフ出場を決め、大いに喜んでいる。新天地グリズリーズで3年目となる今季は、厳しい指導で知られるヒュービー・ブラウンHCの下、司令塔として一皮剥けた。生まれ変わった稀代のトリックスターの人生は、このプレーオフで第2章の幕を開ける。

New Commers' Battle
  プレーオフに闘志を燃やす移籍選手たち

Revenge on the past!


ケニョン・マーティン/リベンジを期す闘将
TEXT by TOSHINORI SAWADA
過去2年連続でNBAファイナルの舞台に上がったネッツのオールスター・フォワード、マーティンにとって、雪辱の機会となる今プレーオフ。この時が待ち遠しくてたまらなかったに違いない。2002年にはレイカーズ、2003年にはスパーズと、西のチャンピオンに対してまったく歯が立たずに敗れ去った。あの屈辱は簡単に忘れられるはずがない。3度目の正直を狙って必勝を期すマーティン。感情を剥き出しにする闘将の胸中に宿るリベンジの炎は熱く燃え盛っている。

Other Revengers
  雪辱に燃える男たち

We are the No.1!


決定! 2003-04シーズン・スタッツリーダー
レギュラーシーズンが終了し、各部門のスタッツリーダーが確定。注目のNo.1スコアラーはマッグレディが2年連続で輝いた。リバウンド部門で初のスタッツリーダーに輝いたKG他、初受賞者3人が並ぶフレッシュな顔ぶれとなった。

Who goes Athens?


アテネ五輪メンバーの行方
アメリカは世界にその力を誇示できるのか――。12チームが栄光のゴールドメダルを目指し、しのぎを削るアテネ・オリンピックが8月中旬に幕を開ける。ジョーダン、マジック、バードが参加したバルセロナ・オリンピックから数えて4回目。今回もアメリカはNBA選手で構成されたチームを送り込むことになった。栄えあるメンバーに名を連ねる12人はいったい誰になるのだろうか?

LOVE & HATE


アイバーソン移籍騒動の真相
TEXT by MARC NARDUCCI
TRANSLATION by KEIICHI OBI

3月30日、アイバーソンは右ヒザの治療を理由に、失意と欲求不満に満ちたシーズンを終えた。エースを失ったチームは予想外の健闘を見せたものの、6シーズンぶりにプレーオフ進出に失敗。ビリー・キングGMはアイバーソンを擁護するが、結果が結果だけにアイバーソンのトレード説はいまだ根強く囁かれている。迷えるジ・アンサーは本当にトレードされてしまうのだろうか?

Game Over


トレイシー・マッグレディ/悪夢の一年
INTERVIEW by ROLAND LAZENBY
TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

「負け続けるなんて俺のプライドが許さなかった」。トレイシー・マッグレディは今季を振り返り、そう話した。悪夢の19連敗に始まり、敬愛するHCの解雇、そしてチームも一向に上昇の兆しを見せない。フラストレーションを募らせたマッグレディは時にチームメイトを激しく叱咤した。悔しさ溢れるエースの胸には「来季こそは」と熱いリベンジへの思いが刻まれたはずだ。きっと今秋、マッグレディ率いるマジックの大逆襲が始まることだろう。

NCAA TOURNAMENT 2004 REVIEW UCONN IS THE TOP!


大黒柱オカフォー率いるコネティカット大が優勝
TEXT by JUN IKUSHIMA
NBAよりも一足早くNCAAはコネティカット大の優勝で4月5日に閉幕。カレッジNo.1センターの呼び声高い同校のオカフォーをはじめ多くの才能溢れるプレーヤーが大会を盛り上げた。激戦のファイナル・フォー、波乱のNCAAトーナメントを総括する。
●スペシャル両面ポスター

ベン・ウォーレス/マイケル・ジョーダン&
マジック・ジョンソン


●LeBron James/GOLDEN YEAR

レブロン・ジェームズの驚異のシーズンを振り返る


●KEY PLAYERS

プレーオフの鍵を握る男たち


●Playoff X-FILES

プレーオフ特選事件簿2001-2003


●Playoff RANKING

プレーオフ何でもランキング


●NBA悲話

ニック・アンダーソン/
順風満帆のバスケ人生を変えた痛恨のミス


●SCORE BOARD

全29チーム月間レポート


●SUPER DUO STORY

オラジュワン&ドレクスラー友情秘話


DSプレゼント@JUNE

人気のシューズ、ジャージーなど大放出!

REGULARS

●NBA MU-IMIDAS
悪道に戻ったアレンちゃんは
何処へ行く?

●KICKS WOW!
最新スニーカー紹介/
エア・ズーム・ジェネレーション他

●HOT PACKS
最新カードブランド情報/
プレーオフ期待の選手カード特集

●PENETRATE WITH DA MIC
NBAジャパンにスフィアが突撃!

●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介

●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

●夢現
森下雄一郎・自筆コラム

●No Charge Area
インタビュアー泣かせのNBA選手

●SCOOP SHOT
フリースローラインを目指す"達人"たち

●NBA in your face
青年GMたちの飽くなき挑戦

●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
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