【DUNKSHOOT 2004.12】


2004-05 SEASON NBA SPECIAL BOOK


特別付録
NBA全30チーム パーフェクトガイド

全30チームの最新チーム情報を詰め込んだスペシャルブックを特別付録! 最新ロースター&個人成績、スケジュール、チーム成績、戦力分析などなど、注目選手の写真も満載でお届けする。

Get Ready? 2004-05 SEASON SUPER PREVIEW


NBA新シーズン開幕総力特集
大物選手の移籍が相次ぐ激動のオフを経て、NBAは新シーズンの開幕を迎えんとしている。絶対的な支配力を持つチームは不在。誰もがスタートラインの位置についた状態だ。混沌を制し、頂点を極めるのは誰なのか? 開戦の号砲はまもなく、放たれる!
START UP!


田臥勇太in SUNS
TEXT & PHOTOS by KIYOSHI MIO, CRAIG MORGAN
TRANSLATION by KEIICHI OBI

フェニックス・サンズに入団した田臥勇太が語る「本当の戦い」がいよいよ開幕を迎えた。自身が目標に掲げる開幕ロースター入りに向け、テスト期間は1か月。我が『ダンクシュート』は10月初旬から始まったトレーニングキャンプ、そしてプレシーズンゲームに完全密着し、田臥のNBA挑戦第2章を追った。今や彼はチームメイトも一目を置くサンズのメンバー。それを裏付ける現地記者のスペシャルコラムも合わせてお届けする。

KOBE BRYANT ALL NEW CHALLENGE


コビー・ブライアント・スペシャルインタビュー/
新帝王の誓い

TEXT by ROLAND LAZENBY
TRANSLATION by RINA KATO

長きに渡る裁判、シャキール・オニールとの決別――。一つ壁を乗り越えればまた一つと、コビー・ブライアントには常に試練が付きまとう。シャックのヒート移籍により、レイカーズのチーム力は明らかに低下した。だが、新生レイカーズの若きリーダーは、不安どころかその逆境を糧に野心の炎を燃やしている。コビーが現在の心境と今季への意気込みを語った。

LeBron James Next Vision


レブロン・ジェームズ・スペシャルインタビュー/
決意の2年目

TEXT by BRIAN WINDHORST
TRANSLATION by MADOKA SHIBATA

レブロンが燃えている。「このチームなら40勝、50勝だって夢じゃない」。1年目の昨季は具体的な目標を口にすることは少なかったが、今季は違う。リーダーとして明確なビジョンを示し、それに向かう決意とともにコートを疾走するつもりだ。

2004-05 SEASON PREDICTION


東西カンファレンス展望
EASTERN CONFERENCE
ピストンズ、ペイサーズの2強に、シャックを獲得して戦力を増強したヒートはどう挑むのか? 本場アメリカの専門誌『スポーティング・ニューズ』で健筆を振るうショーン・ディビニー氏に、イースタンの覇権争いを占ってもらった。

WESTERN CONFERENCE
シャック流出によって、「レイカーズは優勝候補ではなくなった」とディビニー氏は言う。レイカーズの王朝が終わりを告げ、キングスが内部崩壊を起こしかけている今、ウエスタンはスパーズ、ウルブズの2強時代に移ろうとしている。

THE PLAYERS GUIDE #1 KEVIN GARNETT


今季MVP筆頭候補、KG完全解剖
ANALYSIS by CHET KAMMERER
COOPERATION by KIYOSHI MIO

昨季のシーズンMVPを獲得したことで、一プレーヤーとしての頂点に到達した感のあるKG。今季はレイカーズ、キングスの地盤沈下により、自身の掲げるNBA制覇という目標も一層現実味を帯びてきている。2年連続MVPをも視野に捉えるKGの実力を分析すると共に、そのすべてを徹底解剖する。

The BATTLE 2K5


今季注目の5大バトル

今季のNBAも、様々な戦いが勃発する予感に溢れている。激しい争いが見られること必至の『今季注目のバトル』にスポットを当て、5つのストーリーをお送りする。

BATTLE 1 SCORING RACE
得点王争いを制すのは誰だ!?
TEXT by MASAYOSHI NIWA
NBAに個人タイトルは数あれど、最大の注目を集めるのは得点王に他ならない。パワープレーやアウトサイドショットなど、得意とする術は人それぞれだが、毎試合のように25〜30点、時には40〜50点もの高得点を叩き出すハイスコアラーの存在は、見る者にゲームの魅力とはまた違った楽しみを与える。今季、この輝けるスコアリング・タイトルを手にするのは一体誰なのか? 候補者たちの"可能性"と得点王レースの行方を占う。

BATTLE 2 Which is UNDERDOG?
因縁再燃! シャックvsピストンズ
TEXT by IRA WINDERMAN
TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI

今年の6月、ピストンズはNBAファイナルで歴史に残るアップセットを演じた。だが、下馬評を見事に覆して見せた王者も、対戦相手レイカーズの大黒柱、シャキール・オニールだけは封じられなかった。一方のシャックは決して自分のせいで負けたわけではないのに、気が付けば優勝を逃したスケープゴートにされ、LAを去った。そんな両者が今季はイーストの覇権を巡り、完全決着を図る。本当に格下(=UNDERDOG)なのは一体どちらなのか?

BATTLE 3 T-MAC & YAO vs DUNCAN & PARKER War in Texas
T−MAC&ヤオvsダンカン&パーカー/最強デュオはどっちだ?
TEXT by ART GARCIA
TRANSLATION by KEIICHI OBI

バックコートとフロントコートに有能な人材を配し、今季の注目株に挙げられる2つのチームがある。ティム・ダンカン&トニー・パーカーのスパーズと、トレイシー・マッグレディ&ヤオ・ミンのロケッツだ。くしくも両者は同じサウスウエストに属し、その戦いはディビジョンの攻防だけに止まらず、チャンピオンリングの行方をも左右しかねない。テキサス州が誇るトップデュオのポテンシャルはどちらが上位なのか? 両者の実力をオフェンス面、ディフェンス面など5つのカテゴリーで多角的に考察していこう。併せて今季注目のデュオも紹介する。

BATTLE 4 Allen Iverson vs Vince Carter
アレン・アイバーソンvsヴィンス・カーター/復活に賭ける"超人"と"鳥人"
TEXT by MITSUHIRO MIZUNO
アレン・アイバーソンとヴィンス・カーター。2人は今季からアトランティック・ディビジョンで対決する。昨季は共に精彩を欠き、プレーオフを逃した。もう同じ過ちは許されない。幸いにしてディビジョンは本命不在。チームを再浮上させ、個人の輝きも取り戻す絶好のチャンスだ。超人と鳥人は完全復活を賭けたレースに挑む。

BATTLE 5 LEAVING N.J.
ジェイソン・キッドがネッツ・フロントに反旗!
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
「僕らは今年も来年も優勝はできない。今の戦力ではね」。新たなスタートに向けて抱負を語るはずのキャンプ前日、ジェイソン・キッドは衝撃の言葉を口にした。直接的な表現こそ避けたが、オフの間にチームを解体した新経営陣に対する不信感は根強く、もはや隠そうともしない。ネッツに来てから3年連続でチームにディビジョンタイトルをもたらした男は、このままニュージャージーを去ってしまうのか?

Good-by, Scottie


スコッティ・ピッペン/
史上最高のNo.2コートを去る

マイケル・ジョーダンと共にブルズの栄光を支えたスコッティ・ピッペンが引退を決めた。現役生活の晩年を苦しめた度重なる故障がその原因だった。ブルズを復活させるべく古巣に戻ったが、その望みは叶わず。だが、ピッペンに後悔の念はない。自分のすべては出し尽くした。さようなら、史上最高のbQよ――。

スペシャル両面ポスター


田臥勇太/コビー・ブライアント
DS PRESENT @ December

田臥のサンズ・ジャージーなど豪華プレゼント大放出!

●Who's the Real Man?

2004ルーキー開幕直前実力診断

●6 Divisions Coming Soon!

NBAが6ディビジョン制に変わる

●All Team Camp Report

全30チーム・キャンプレポート

●2003-04 NBA Oops Ranking

ジャンプボール王決定戦他、NBA非公認ランキング

●Take a Chance!

ABAトライアウトに宮田諭と阿部理の2人の日本人が挑戦!

●SUPER DUO STORY

ショーン・ケンプ&ゲイリー・ペイトン

REGULARS

●NBA MU-IMIDAS
神聖レイカーズで"三権"を独占した帝王コビーの今季は?

●NBA MU-IMIDAS
祝連載100回達成!なのにキングスでは
クリスとペジャが全面対決

●KICKS WOW!
最新スニーカー紹介/アンサー8他

●HOT PACKS
最新カードブランド情報

●PENETRATE WITH DA MIC
スポーツ・アイ ESPNに突撃!

●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介

●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

●夢現
森下雄一郎・自筆コラム

●No Charge Area
T−MAC、25歳の「真実」

●SCOOP SHOT
優勝候補ペイサーズが今季下すべき決断

●NBA in your face
賢者5人が優勝チームを大予想

●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
読者のページ

 
>>BACK