【DUNKSHOOT 2005.2】


NBA PLAYERS' DATA BOOK


特別付録
2004−05シーズン選手名鑑&個人成績

現役NBA選手の個人データを凝縮したスペシャル・ブックレット。名前、チーム、プロフィールはもちろん、過去の受賞歴、レギュラーシーズンとプレーオフの個人成績を完全網羅したどこよりも充実したプレーヤー・ガイドブック。収録選手はなんと200人以上!

BIG SURPRISE!


序盤のNBAを襲った7つの衝撃
開幕後約2か月が経過したが、今季のNBAは異変続きだ。東西の首位候補がもたつくのを尻目に、キャブズ、マジック、ウィザーズの伏兵が台頭。西に至ってはソニックス、サンズが勝率8割超で突っ走る有様だ。その他、得点王ランクにも新たな顔ぶれが加わった。これら、序盤のNBAを大いに揺るがせる、7つの衝撃を大特集する。

I ワイルド・ウエストを揺るがす台風の目
II 東部首位戦線に異状アリ
III 得点王争いに押し寄せる世代交代の足音
IV ヴィンス・カーター/訣別の時
V 新興勢力の明と暗
VI レブロン・ジェームズ/驚異的成長の陰に
VII ドワイト・ハワード/高卒新人ハワード 奇跡の成功

PHOENIX SUNS & SEATTLE SUPERSONICS

ワイルド・ウエストを揺るがす台風の目
リーグ屈指の強豪チームが揃うウエストに、2大新興勢力が出現! 昨季はプレーオフ出場さえ叶わなかったサンズとソニックスが、各チーム20試合消化時点で何と、共に17勝3敗で全体首位につけている。戦前予想を大きく覆す両チームの快進撃。まずはハイパー・オフェンスでNBAを席捲するサンズからその秘密を解き明かそう。


NEW CHAMP IS BORN?

【得点王レース特集】世代交代の時
優勝の行方とともに注目を集める得点王争いが例年にない展開を見せている。アイバーソン、シャック、T−MACのタイトルホルダーが不調で、上位にはニューフェイスがズラリ。新王者が誕生する予感が漂い始めているのだ。


AMARE STOUDEMIRE
 GOING TO GET BETTER

アマレ・スタッダマイアー・インタビュー/
向上心の塊

開幕前にサンズの好発進を予想していた人間がいただろうか? まさに誰も信じられないような怒涛の快進撃。その立役者となっているのが3年目のPF、アマレ・スタッダマイアーだ。しかし、若きエースは好成績を残す現状にも満足した様子はない。「もっと上を目指す」。溢れんばかりの向上心で自身とチームをさらなる高みへと導くつもりだ。


VINCE CARTER

ヴィンス・カーター/訣別の時
オフに移籍願望を公にして以来、ヴィンス・カーターの周囲は常に慌ただしかった。トレーニングキャンプ当初こそ、一旦はその報道を打ち消す発言をしたカーターだが、いざ開幕を迎えてみればプレーに精彩を欠き、エースの不振に引きずられるかのようにラプターズも迷走状態に陥っている。もはやカーターとチームが関係を修復するのは不可能。ここに来てトレード話が再燃したのも必然と言える。「Xデー」は間もなく訪れるだろう。トロントのファンにまで愛想を尽かされた"エアカナダ"はいつ、どこへ旅立つのか?


田臥勇太

電撃解雇速報&この1か月の動き
何よりも大事なのは、シーズンを通してサンズのロースターに残ること。故障者リストでもいい。NBA選手でいられるならば、貴重な経験が積める。そう語っていた田臥勇太に12月18日、非情の通告が下った。突然の解雇。ひたすら練習に励み、ベンチで試合を見て、NBAのスタイルを吸収してきたこの1か月。雌伏の時を経て、再びコートに戻ってきたばかりだったのだが……。相思相愛と思われたサンズとの関係になぜ終止符が打たれたのか。そして田臥は今後、どうなるのか。

LEBRON JAMES

驚異的成長の陰に
2年目を迎えたレブロン・ジェームズが、格段の進歩を印象づけるプレーを開幕から続けている。平均得点を筆頭に、アシスト、リバウンドといった主要カテゴリーの数字が軒並みアップ。そんなレブロンに率いられたチームの方も、念願のプレーオフどころか上位シードが狙えるまでの好成績を残している。"キング"の異名を取る怪童が急成長した要因。その秘密を明らかにする。

THE PLAYER GUIDE #3
  ALLEN IVERSON


アレン・アイバーソン完全解剖
リーグ屈指の点取り屋として知られるアイバーソンが、今季別の意味で注目されている。7年ぶりのPG復帰。ルーキー時代は点を獲ることに固執するあまり、司令塔としては今ひとつ機能できなかったが、今回は違う。ベテランとして新境地に達した"ジ・アンサー"の、現在の実力を完全解剖する。

SG SUPER ANALYSIS


シューティングガード大研究
11月号で行なったPG大研究に続いて、今回はシューティングガード(SG)を取り上げる。SGの歴史も振り返り、代表的選手であるソニックスのレイ・アレンに極意を聞く。さらに現役SGを様々なタイプに分類し、最新の実力ランキングも発表。SGの特徴、こなすべき役割など多角的に考察する。
DS PRESENT @ February

レブロン・ジェームズ・シグネチャーシューズが登場!

●BIGポスター

アレン・アイバーソン/フェニックス・サンズ

●DUNK RANKING 2005

爆裂ダンクランキング2005

●THE STREET LEGENDS

日米ストリートレジェンドが激突!!

●Get Free Style

『NBAライブ2005』のスラムダンク・コンテスト攻略法

●SCORE BOARD

NBA全30チーム月間レポート

●SUPER DUO STORY

スーパーデュオ列伝
(ティム・ダンカン&デビッド・ロビンソン)

●NBA SEMINAR

NBA初心者講座

●Did you know?

知って得するNBAスタッツ雑学15

REGULARS

●NBA MU-IMIDAS
ヒルの復活で好調マジックに三角関係勃発!?

●PENETRATE WITH DA MIC
bjリーグに突撃!

●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介

●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

●夢現
森下雄一郎・自筆コラム

●No Charge Area
ロン・アーテスト/
デニス・ロッドマンになれなかった無法者

●SCOOP SHOT
コビーが直面する現実

●NBA in your face
フィル・ジャクソンが自著で
レイカーズの内幕を暴露

●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
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