★DUNK SHOOT AWARDS 2005
「ダンクシュート」が選定する今季各賞発表!
創刊150号を記念して、今年から本誌は独自のアウォードを設けることを決定した。名づけて"ダンクシュート・アウォード"。NBA本体とはひと味違う視点で選んだ、本誌ならではの各賞を大々的に発表する!
◆DUNK SHOOT of the YEAR
◆SLAM-DUNKER of the YEAR
◆ALL DUNK SHOOT TEAM
◆SCORER or the YEAR
◆BEST PERFORMANCE of the YEAR
◆DRIBBLER of the YEAR
その他、独自選定のアウォードが目白押し! |
★NBA PLAYOFFS 2005
プレーオフ2005開幕!
優勝候補の一角スパーズが黒星スタートを切るなど、例年にも増して波乱の予感が漂うプレーオフ2005。東西16チームが繰り広げる激闘の模様を、本誌は王者誕生の瞬間までフルカバーする。第1弾の今回は、1回戦の全シリーズ分析、注目選手・チームのストーリー、そしてカンファレンス準決勝速報の3本立て。歓喜、悲哀、奇跡、そして興奮と感動。すべてが再び甦る。 |
★MISSING PIECE
アレン・アイバーソン/孤独な闘争
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
戦う前から限界は悟っていた。試合巧者のピストンズ相手に、未完成の76ersは初戦からもろさを露呈。しかし、アレン・アイバーソンは第3戦でキャプテンの矜持を見せた。かつての師をも唸らせる改心のワンマンショー。シリーズには敗れたが、アイバーソンは決して未来を悲観してはいない。今はサポートに恵まれなくても、いつか報われる時が来る。貴重な1勝には、そんなメッセージが込められていた。 |
★DEPARTURE?
ジェイソン・キッド/別離の予感
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
現役最高の司令塔といえども、不完全なチームに魔法はかけられない。ジェイソン・キッドはほとんど見せ場を作れず、ポストシーズンの舞台から去った。切望するチャンピオンの座は遠のくばかり。不機嫌なキャプテンがネッツで再び笑顔を見せる日は、果たして訪れるのか。 |
★NEVER FORGET
トレイシー・マッグレディ/明日への誓い
本当の戦いが始まる場所、それがプレーオフだ。レギュラーシーズンは、プレーオフへの出場権をかけたウォーミングアップに過ぎない。その本物の戦いの場で輝く者こそが、"選ばれし男=ザ・マン"の称号を手にすることができる。勝利という宿命を背負ったスーパースターたちの実力を、勝利を生み出すキーファクターにフォーカスして検証する。 |
★SWEET SWEEP
フェニックス・サンズ/沈まぬ太陽
TEXT by PAUL CORO(ARIZONA REPUBLIC),
TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
プレーオフ全体のホームコート・アドバンテージ。30分の1という特権を得ながら、サンズは1回戦で消える可能性あり、と一部で囁かれていた。その根拠は超攻撃的なスタイルとチームの若さ。真のサバイバル集団に不可欠な2大要素が備わっていないと判断されたのだ。しかし、サンズの勢いは止まらなかった。大舞台にも物怖じせず、シーズン中を上回るテンポの良さで高得点ゲームを展開。戦うエネルギーを120%発散させて、グリズリーズをあっさりスウィープしてみせた。 |
★NBA PLAYOFFS 2005 1st ROUND ANALYSIS
プレーオフ2005注目選手完全診断/エース編&脇役編
本当の戦いが始まる場所、それがプレーオフだ。レギュラーシーズンは、プレーオフへの出場権をかけたウォーミングアップに過ぎない。その本物の戦いの場で輝く者こそが、"選ばれし男=ザ・マン"の称号を手にすることができる。勝利という宿命を背負ったスーパースターたちの実力を、勝利を生み出すキーファクターにフォーカスして検証する。 |
★NBA PLAYOFFS 2005 CONFERENCE SEMIFINALS REPORT
プレーオフ・カンファレンス準決勝レポート
1回戦を勝ち抜いた東西の4強同士のぶつかり合い、カンファレンス準決勝を速報。シリーズごとに詳細をレポートする。 |
★Bitter Memories
コビー・ブライアント・スペシャルインタビュー/屈辱をバネに
INTERVIEW by ROLAND LAZENBY,
RANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
コビー・ブライアントは今季、NBA9年目にして初めてプレーオフ出場を逃した。何が原因でレイカーズは凋落の道を辿ったのか。「リーダーとして精一杯努力した」と語る一方で、「攻守に一貫性が欠けていた」とコビーは屈辱のシーズンを総括する。だからといって言い訳はしない。勝負の世界は結果がすべてなのだ。オフに突入後も練習に明け暮れるコビーは今、新体制の下でリベンジの機会が訪れる日を、ただひたすら待ち続けている。 |
★NBA FINALS DATA BOX
NBAファイナルを10倍楽しむためのお役立ちデータ集
本誌発売日前後に始まるカンファレンス決勝が終わると、まもなく今季の覇者を決めるNBAファイナルが始まる。世紀の一戦に備えて予備知識を蓄えておけば、観戦時により楽しめるはずだ。過去の個人記録ランキング、ファイナルの傾向、過去の対戦と結果など、知って得するファイナル情報を総まとめしたこのページでしっかり準備しておこう。 |
★What's Next?
失意の注目3チーム<レイカーズ、キャブズ、ウルブズ>再建への道
レイカーズ、キャブズ、ウルブズは、大きな期待を背負いながらプレーオフを逃した。コビー、レブロン、KGというリーグを代表するスーパースターを擁しているにもかかわらず、不本意な結果に終わった原因は何だったのか? 失意の中にある彼らが、このオフに歩むべき再建への道を探った。 |
★2004−05 SEASON NBA AWARDS
NBAアウォード各賞発表!
世代交代の波が進み、若いチームが意外な躍進を見せた今季のNBA。そんな時代の変化を象徴するように、バラエティに富んだ顔ぶれが揃った各賞の受賞者を一気にチェックしていこう。 |
★The Best of the Best
2004−05レギュラーシーズン スタッツリーダー
MVP男ナッシュが初タイトルを獲得し、レジーも引退に花を添えた。AI、KG、シャックらの大物にフレッシュな顔ぶれも加わった今季のスタッツリーダーをチェック! |
★DUNK RANKING 2005 FINAL
爆裂ダンクランキング2005最終回
年末から毎号レポートしてきた「爆裂ダンクランキング」も、ついに最終回。レギュラーシーズンに行なわれた全1230試合のデータを調査した結果、スラムダンカーのトップに輝いたのは果たして誰なのか? 今季1本でもダンクを決めた348人にも及ぶ選手の中から、各部門の bPを発表する! |
★TABUSE見参
田臥勇太トークショーに潜入!
日本人初のNBA選手という栄誉を胸に、凱旋帰国を果たした田臥勇太が、久々に日本のファンの前に姿を見せた。5月13日に、新宿と渋谷のスポーツ用品専門店「ギャラリー2」で行なわれた、トークショー・イベントに密着した。 |
★BEST 150 KICKS RANKING
ベストシューズ150足ランキング!
ダンクシュート150号を記念して、本誌でしか見ることのできない独占スクープキックスや超激レアキックスから、だれもが一度は履いたことのある定番キックスまで、あらゆる角度から独断でセレクト。これをまた独断でランキングしちゃいます! しかも150号にちなんで150 足を一挙に紹介する豪華企画! これを読めばバスケ仲間とも、またキックス好きな友達とも話が弾んで、膨らんでより楽しい時間が過ごせるようになるはず! |