★YUTA TABUSE/KEEP GROWING
田臥勇太NBA昇格のXデーを占う!
TEXT & PHOTOS by KIYOSHI MIO
惜しくも開幕ロースター入りはならなかった田臥勇太。NBA入りするためには何が足りなかったのか? その理由を探り、現在の田臥の実力を診断する。さらに、新天地Dリーグの全貌を紹介するとともに、最も気になるNBA昇格のタイミングを予想してみた。
◆CHAPTER1 田臥勇太の真の実力
◆CHAPTER2 新天地Dリーグ
◆CHAPTER3 アルバカーキ・サンダーバーズ
◆CHAPTER4 NBA昇格の時期は? |
★BRAND NEW SEASON
2005-06シーズン 注目10チーム 序盤戦完全分析
TEXT by HARUNO NAKASHIMA(HEAT, LAKERS, SPURS), TOSHINORI SAWADA(CAVS, 76ERS, BUCKS), DAISUKE SUGIURA(ROCKETS, PACERS, PISTONS, CLIPPERS)
11月1日に開幕した2005-06シーズンは、序盤戦から番狂わせが多発。強豪と目されたチームが出遅れ、予想外のチームが健闘する波乱の展開だ。ヒート、スパーズといった優勝候補から、レイカーズ、76ersなど躍進を狙うチームまで、気になる10チームを厳選し、序盤戦の戦いぶりとエースの活躍度を徹底分析する!
◆ヒート、レイカーズ、キャブズ、76ers、ロケッツ、スパーズ、ペイサーズ、ピストンズ、クリッパーズ、バックス
◆全30チーム最新パワーランキング |
★PLAYERS MARKING REPORT/ACE PLAYERS
エースプレーヤー活躍度チェック
得点源、クラッチタイム、士気の高揚など、エースに求められる役割は多く、チームの躍進は大黒柱となる彼ら次第と言っても過言ではない。序盤戦からその名に恥じぬ活躍を見せる選手もいれば、いまひとつ波に乗れない選手も……。ここでは先に特集したチーム以外から注目のエース選手をピックアップ。主要スタッツを昨季の成績と比較し、各チームのキープレーヤーの活躍を5段階で徹底診断する。 |
★PLAYERS MARKING REPORT/MOVED PLAYERS
移籍選手活躍度チェック
派手な補強や大規模な移籍が必ずしも勝利に繋がるわけではない。オフに行なった補強が成功であるか否かは、選手が移籍後のチームにどれだけフィットできたかで決まる。選手層をさらに厚くした昨季の王者スパーズ、オースルター級のタレントをかき集めたヒート、レブロンのサポーティングキャストを揃えたキャブズなど、エース編と同じくこちらも注目選手が目白押しだ。 |
★KEVIN GARNETT SPECIAL INTERVIEW/TRUE PRIDE
ケビン・ガーネット・スペシャルインタビュー/ミネソタの誇り
INTERVIEW by STEVE ASCHBURNER(Minneapolis Star Tribune)
TRANSLATION by KEIICHI OBI
昨季は優勝候補と目されながら、ケビン・ガーネット率いるウルブズはプレーオフにさえ進めなかった。その悔しさを胸に秘め、KGが再びコートに還ってきた。補強は思うように進んではいない。しかしプレーを続ける限り、KGは優勝を目指すと言い切った。 |
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INTERVIEW by TOSHINORI SAWADA
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆ヴィンス、カーター(ネッツ)
「チームが勝つために必要なことなら何だってやるよ」
◆アントワン・ジェイミソン(ウィザーズ)
「チームメイトの力を借りて、またオールスターに選ばれたい」
◆ベン・ゴードン(ブルズ)
「新人として6thマン賞を受賞できたことを誇りに思う」
◆エディ・カリー(ニックス)
「心臓は大丈夫。それより指を骨折しないか心配だ」 |
★DS PLAYER GUIDE #8/STEVE NASH
スティーブ・ナッシュ完全解剖
ANALYSIS by CHET KAMMERER
COOPERATION by KIYOSHI MIO
無名大からプロ入りし、スターターに定着したのは3年目。NBAではカレッジ時代のスターがそのまま主力となるケースがほとんどで、スティーブ・ナッシュのような遅咲きは極めて珍しい。素質を疑問視されながら、たゆまぬ努力でMVPにまで上り詰めた苦労人の実力を完全解剖する。 |
★GILBERT ARENAS/FIGHTING SPIRIT
ギルバート・アリナス・ストーリー/溢れる闘魂
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
現代を代表するスコアリングPG、ギルバート・アリナスは決してエリートではない。カレッジ入学時には4年間出番なしと言われたし、NBAドラフトも2巡目31位という低順位だ。しかし、屈辱を味わう度にアリナスはそれを飛躍のバネとした。低評価を覆すため自らに課した猛練習で、アリナスは誰もが羨むNBAスターの座を手に入れたのである。 |
★AND1 MIXTAPE TOUR 2005 JAPAN
AND1ミックステープ・ツアー・レポート
国内最大級のストバスイベント『AND1 Mixtape Tour』が今年も開催された。昨年の来日公演から1年。さらにグレードアップしたメンバーが繰り広げる多彩な技の数々に詰め掛けた大勢の観衆は酔いしれた。本誌では前日の公開練習から選手に密着。大成功に終わった大会の一部始終をお見せしよう。 |
★KING HANDRES SPECIAL INTERVIEW
ストリートの魔術師キングハンドルズ・スペシャルインタビュー
INTERVIEW by YUKIO MATSUZAKI
カナダの人気ストリートボールチーム「ノーティック」の一員として、知る人ぞ知る存在の"キングハンドルズ"が緊急来日を果たした。目にも留まらぬスピードを誇る自由自在なドリブルワークで敵を翻弄する"ストリートの魔術師"が、奥義を披露するとともに、独占インタビューに応じてくれた。 |