★THE GREATEST DUNKERS OF ALL TIME!!
NBA最強スラムダンカー決定戦!
本誌恒例のスラムダンク特集が帰ってきた! 今回は、史上最強ダンカーを決定すべく、現役&オールタイムのダンカー・ランキング豪華2本立ての他、あらゆる側面からダンクの魅力をお伝えする。空中の支配者たちによる妙技の数々をとくとご覧あれ! |
★VINCE CARTER vs JOSH SMITH + BEST DUNKERS NOW 20
現役最強ダンカー超決戦+現役トップダンカー20傑
ヴィンス・カーターとジョシュ・スミスは、卓越した空中技で敵を圧倒する現役トップダンカーだ。彼らのダンクを様々な観点から比較・分析し、真のナンバー1ダンカーを決定する! また、3位から20位までの現役ダンカー・ランキングも合わせて発表しよう。
分析/ラス・ベントン、ランキング作成/ダンクシュート編集部
VINCE & JOSH'S ANALYSIS by RUSS BENGSTON, RANKING MADE by DUNK SHOOT
|
★SLAM DUNK CHART
タイプ別ダンカー分類図
古今東西スラムダンクで名を馳せたプレーヤーは多いが、タイプとしてみれば様々だ。パワーを売り物にした者もいれば、クリエイティブなダンクで一世を風靡した者もいる。そんなダンクアーティストたちをタイプ別にチャートにまとめた。 |
★ALL TIME BEST DUNKERS RANKING/ULTIMATE 30
究極のスラムダンカー・ランキング
ダンクは決して勝つための必要条件ではない。だが、選ばれし者だけが成し得る、バスケットボールで最も魅力溢れるテクニックの一つだ。史上最高峰のスカイマスター30人をランキング形式で紹介し、スラムダンクという名の芸術の魅力に迫る。
文/小林孝、ランキング作成/ダンクシュート編集部
TEXT by TAKASHI KOBAYASHI, RANKING MADE by DUNK SHOOT |
★Super Leaper Club
NBA垂直跳び選手権
NBAには凄まじい垂直跳び記録を持つ者が大勢いる。中にはボードの縁の上に置いたコインを取ることができた、などという逸話を持つ者もいるほどで、1m超の記録もザラだ。常人には理解不能な驚異的ジャンパーたちの、とんでもない跳躍記録の数々を集めてみた。 |
★The Fantasy Night
史上最高の2000年ダンク・コンテスト回想録
人それぞれに心に残るダンク・コンテストがある。記念すべき第1回大会が行なわれた84年、ジョーダンとドミニクが死闘を繰り広げた85、88年。いずれも、忘れがたいものだ。しかし、我々が過去最高と認定するのは、2000年。絶滅の危機に瀕していたコンテストを、3人のダンク・アーティストたちが救った、あの大会だ。
文/ローランド・レーゼンビー、翻訳/カズ永塚
TEXT by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by KAZ NAGATSUKA |
★SLAM DUNKERS TOP 10 by FAMOUS NBA WRITERS
NBAライター10人が選んだ史上最高のダンカーBEST10
NBAファンそれぞれに思い出のスラムダンカーがいるように、プロのNBAライターにも忘れられないダンカーが一人や2人はいるもの。本誌独自のランキングはP14〜18を参照していただくとして、最後は本誌執筆陣10人に緊急アンケートを実施し、歴代ベストダンカーをランキングしてもらった。十人十色の歴代最強ダンカー・ランキングを、一挙に発表しよう。
ランキング作成/ラス・ベントン、ポールコロ、ショーン・ディビニー、北舘洋一郎、ローランド・レーゼンビー、三尾圭、中島はるの、杉浦大介、アイラ・ウィンダーマン、吉藤宗弘
RANKING MADE by RUSS BENGSTON, PAUL CORO, SEAN DEVENEY, YOICHIRO KITADATE, ROLAND LAZENBY, KIYOSHI MIO, HARUNO NAKASHIMA, DAISUKE SUGIURA, IRA WINDERMAN, MUNEHIRO YOSHIFUJI |
★JOSH SMITH SPECIAL INTERVIEW
ジョシュ・スミス・インタビュー/スラムダンク新世代のカリスマ
ジョシュ・スミスは、昨年のスラムダンク・コンテストで超絶技を連発して見事優勝を飾った若きスーパーダンカーだ。驚異的な跳躍力を駆使した豪快なスラムダンクは、見る者を興奮の世界へと誘う。今年のオールスターではコンテスト連覇の期待がかかるスラムダンク新世代のカリスマに、その意気込みなどについて語ってもらった。
インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA |
★STEVE FRANCIS SPECIAL INTERVIEW/MAGICAL SKY
スティーブ・フランシス・インタビュー/空を翔るフランチャイズ
驚異的なジャンプ力でアッと言わせるダンクを決めるスティーブ・フランシス。フロリダの青い空に高く舞い上がる小さなスラムダンカーが、愛するダンクの魅力について熱く語ってくれた。
インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA |
★ALL STAR 2006 SUPER PREVIEW
オールスター2006観戦準備ガイド
2月17〜19日の週末3日間、テキサス州ヒューストンにてNBAオールスターウィークエンドが開催される。オールスターゲーム本戦はもちろん、ルーキーチャレンジやスラムダンク・コンテスト、3ポイントコンテストなど注目イベントが盛りだくさん。各イベントの概要とともに、出場選手を一足早く大胆予想する! |
★ANALYZE THE SECOND HALF
後半戦の注目チームを探せ!
ピストンズ、スパーズの2強時代到来かと思わせるほど両者の強さが際立つ前半戦だったが、このままシーズンが終わるわけがない! そう信じる我々は、後半戦の注目チームをピックアップして、その反攻の機運を探った。併せてデータから、上昇の可能性を秘めたチームを浮き彫りにする。 |
★MIAMI HEAT/DIE HARD
マイアミ・ヒート/カリスマHCの下、ヒートが反撃開始!
開幕から足踏み状態が続いていたヒートが、カリスマHC、パット・ライリーの就任で蘇った。名将の指揮の下、スター軍団はようやく、以前とは違う美しいハーモニーを奏で始めたのだ。狙うはもちろん優勝。果たして、夢は叶うのか?
文/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/千田範子
TEXT by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA |
★SHAQUILLE O'NEAL SPECIAL INTERVIEW/ THE ARCHENEMY REVIVED
シャキール・オニール・インタビュー/魔王復活
ヒートが序盤戦で思うように勝てなかった理由は、シャックの不在によるところが大きい。事実、12月に彼が復帰を果たしてからのチームは徐々に調子を上げ、勝ち星を増やしている。「チャンピオンリングをあと4つ手に入れたい」。貪欲に目標を追求する魔王が、チームメイトとの関係、ヴァンガンディHCの突然の辞任とライリーの現場復帰、そして自身のプライベートに至るまで、その胸に去来するすべてを語った。
文/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/大井成義
TEXT by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI |
★KOBE BRYANT SPECIAL INTERVIEW & LOS ANGELES LAKERS/HANG-UP
コビー・ブライアント・インタビュー/勝利へのこだわり
レイプ容疑、プレーオフ進出失敗などにより、コビー・ブライアントは一時どん底まで落ち込んだかに見えた。だが、今季は鬼気迫るプレーぶりでチームを牽引し、完全復活。度重なる高得点ゲームでチームを勝利へ導いている。レイカーズの勝利のために完全に吹っ切れたコビーが、現在の心境をじっくりと語ってくれた。
インタビュー/ローランド・レーゼンビー、翻訳/阿部寛子、チーム分析/中島はるの
INTERVIEW by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by HIROKO ABE, ANALYSIS by HARUNO NAKASHIMA |
★ALLEN IVERSON & PHILADELPHIA 76ERS/DESTINY
アレン・アイバーソン&76ers/エースの宿命
2年連続5度目の得点王に向け、目下のところコビーと熾烈な争いを繰り広げているアイバーソン。今季は昨季並みのアシスト数をキープしたまま得点をアップさせており、チームへの貢献度はこれまで以上に高い。だが、76ersは勝率5割前後で浮沈を繰り返している。彼の個人成績が勝利に結びつかない理由はどこにあるのか。そして、10年目を迎えた大エースに課せられた宿命とは?
文&チーム分析/澤田敏典
TEXT & ANALYSIS by TOSHINORI SAWADA |
★LEBRON JAMES & CLEVELAND CAVALIERS/STAIRS TO REAL KING
レブロン・ジェームズ&キャブズ/王者のステップ
チームを勝利に導けるか否かが真の王者の条件。今季のレブロンはリーグ最激戦区にあるチームをここまでディビジョン2位、カンファレンスでも4位と牽引し、戦前の予想に違わぬ活躍を見せている。今年こそ念願のプレーオフ進出を果たせるか。チームの命運をその双肩に託された男が三度目の正直に挑む。
文&チーム分析/澤田敏典
TEXT & ANALYSIS by TOSHINORI SAWADA |
★SECOND-HALF ROUND PREVIEW
東西注目チームの後半戦のポイントを完全網羅
シーズンも半ばを過ぎ、後半戦に突入したNBA。熾烈なプレーオフ争いを勝ち抜くのはどのチームか。ここでは先に紹介したチーム以外に、東西の注目チームをピックアップ。後半戦の展望を一挙に紹介しよう。
●サンアントニオ・スパーズ●デトロイト・ピストンズ●ニュージャージー・ネッツ●インディアナ・ペイサーズ●ミルウォーキー・バックス●ワシントン・ウィザーズ●ダラス・マーベリックス●メンフィス・グリズリーズ●フェニックス・サンズ●ロサンゼルス・クリッパーズ
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA |
★TIME to RESCUE
成功例に学ぶ後半戦躍進への特効薬とは?
思わぬ不振に苦しむチームやダンゴレースから抜け出せないチームなど、後半戦に向けて「何とかしたい!」と願っているチームは数多い。そんな迷えるチームたちを救うとっておきの治療薬を、先人たちの成功例から導き出してみよう。 |
|
当然ながら各チームのスケジュールにはバラつきがある。ここではアウェー戦、上位下位との対戦数を調査し、後半戦スケジュールから見た天国チーム、地獄チームを炙り出す。 |
★MOVING TARGET
気になるトレードの噂を徹底検証!
2月23日のトレードデッドラインを約1か月後に控えたこの時期、様々な噂が湧いては消えるストーブリーグも一段と熱を帯びている。今NBA界を騒がせているのはどんな噂話なのか? ちょっと覗いてみよう! |
★MICHAEL REDD/SHOOTING STAR
マイケル・レッド物語/神の祝福を受けたシューター
ドラフト2巡目43位。スターになることはおろか、1年目を生き残ることさえ難しいほどの低位指名。しかし、マイケル・レッドはその地獄から這い上がった。出場すらできなかったルーキーシーズンから、徐々に階段を上り、昨オフには6年9100万ドルという巨額契約を手にするまでに成長した。アメリカンドリームを実現した、若きシューティングスターの半生を辿る。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA |
★YUTA TABUSE REPORT
田臥勇太/いよいよ10日間契約解禁! NBA昇格はあるのか?
ついに10日間契約解禁! これで、田臥勇太をはじめとするFA選手にNBA昇格のチャンスが広がった。Dリーグ側も多くの選手をNBAに送り込もうと、8チームを集めたイベントを開催。来場したNBAスカウトからも、田臥の実力を高く評価する声が聞かれた。終盤に向け、にわかに田臥の周辺が騒がしくなってきた。
文&写真/三尾圭
TEXT & PHOTOS by KIYOSHI MIO |
|
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆ショーン・マリオン(サンズ)
「自分が過小評価されていると感じる時もたまにあるね」
◆ポウ・ガソル(グリズリーズ)
「4年半一緒にやってきたバティエほど頼りになるチームメイトはいない」
◆デロン・ウィリアムズ(ジャズ)
「ストックトンは間違いなく史上最高のPGの一人。僕は僕でいるだけだ」
◆シェーン・バティエ(グリズリーズ)
「正式に声がかかれば喜んでOKするつもり」
◆サルナス・ヤシケビシャス(ペイサーズ)
「NBAはプレーヤーにとって夢のような環境」
◆トニー・パーカー(スパーズ)
「今年オールスターに出られなかったら引退する(笑)」
インタビュー/杉浦大介(マリオン、ウィリアムズ、ヤシケビシャス、パーカー)、丹羽政義(ガソル、バティエ)
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA(MARION, WILLIAMS, JASIKEVICIUS, PARKER), MASAYOSHI NIWA(GASOL, BATTIER) |
★SAM'S CHAT SHOW
新連載・サム・キャセールのおしゃべり劇場
現役NBAのご意見番、クリッパーズのベテランPGサム・キャセールが、好き放題にNBAを斬りまくる! 第1回目のテーマはキャセールの副業にも大打撃を与えた(?)というドレスコード(服装規定)についてお送りする。
協力/三尾圭
COOPERATION by KIYOSHI MIO |