★ALL-STAR 2006
オールスター2006完全速報
年に一度の夢の祭典、オールスターゲームが今年も開催された。リーグを代表するスーパースターが織り成す白熱した戦いに、会場となったトヨタ・センターのボルテージは最高潮に到達! 17年ぶりの開催に沸いたヒューストンから、3日間にわたる球宴の模様をいち早くお届けしよう。
文/北舘洋一郎、三尾圭、松崎幸夫、写真/滝川敏之
TEXT by KITADATE YOICHIRO, KIYOSHI MIO, YUKIO MATSUZAKI, PHOTOS by TOSHIYUKI TAKIGAWA(DUNK SHOOT)
●ゲームレポート
怪童レブロンが史上最年少MVPを獲得!
●イースタン・カンファレンス選手紹介&インタビュー
●ウエスタン・カンファレンス選手紹介&インタビュー
●スラムダンク・コンテスト
小さな巨人ネイト・ロビンソンがダンク王に輝く
●3ポイントコンテスト
ダーク・ノウィツキーが悲願の3ポイント王獲得
●スキルチャレンジ
ドゥエイン・ウェイドがNBA版障害物競走を制す
●シューティングスター
サンアントニオ組が史上最高タイムで優勝
●ルーキーチャレンジ
アンドレ・イグダーラがダンクと3ポイントで新人組を制圧
●オールスター・スニーカーチェック
気になるスペシャルシューズの数々を徹底チェック!
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★KOBE IS THE GREATEST?
緊急特集・コビーは史上最強のスコアラーか?
1月22日、NBA史上2位となる1試合81得点を達成したコビー・ブライアント。驚異の得点マシンと化したコビーは史上最強なのか? その問いに答えるべく、緊急特集をお届けする!
文/三尾圭、北舘洋一郎、ローランド・レイゼンビー
TEXT by KIYOSHI MIO, YOICHIRO KITADATE, ROLAND LAZENBY
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★WHAT WILL HAPPEN?
2005−06シーズンNBA後半戦・21の予言
オールスターも終わり、これから各チームはプレーオフを睨んだ本気モードの激戦に突入する。6月まで続くこの戦いの行方をいち早くお知らせすべく、『ダンクシュート』は大胆にも、後半戦注目の21項目について予言を敢行する。 |
★DETROIT PISTONS/THE CRISIS
予言1・ピストンズは絶対的な本命ではない!
シーズン70勝も可能なペースで快進撃を続けるピストンズ。もはや、イーストの覇者は決まりとのムードもあるが、果たしてそうなのか? チームを取り巻く状況や過去のデータを検証した結果、『ダンクシュート』が出した結論は、「ピストンズに死角あり」だった。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
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★SAN ANTONIO SPURS/YOU CAN'T WIN.
予言2・王者スパーズは連覇できない!?
サンアントニオ・スパーズは、過去7シーズンで3度の優勝を誇る強豪中の強豪だ。今季の前評判でも優勝候補筆頭だった。だが、連覇への道のりは険しい。我々『ダンクシュート』は、スパーズは過去2度の失敗同様、今回も連覇できないと見る。前半戦を再検証した結果、気になる不安要素を抱えていることが判明したからだ。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
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★HE IS THE MVP!!
予言3・今季のMVPはこの男だ!
この時期、優勝争いとともに気になるのがMVPの行方。例年以上に混戦となりそうな今季のMVPを占うため、『ダンクシュート』は3人のNBAライターを招集。そこに編集部も加わり、各人が自分の推すMVPについて、思いの丈を語ることにした!
文/北舘洋一郎、中島はるの、三尾圭
TEXT by YOICHIRO KITADATE, HARUNO NAKASHIMA, KIYOSHI MIO
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★WHO WILL WIN?
予言4〜10・2005−06シーズン 個人アウォード大予想
オールスターゲームも終わりシーズン後半戦に突入したこの時期は、プレーオフ争いと並んで個人のタイトル争いも徐々にヒートアップする。前半戦の成績を元に、気になる各アウォードの行方を徹底分析。本誌が厳選した最有力候補7人を紹介しよう。
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★DWYANE WADE SPECIAL INTERVIEW
ドゥエイン・ウェイド・インタビュー/リベンジを期して
低迷するマイアミ・ヒートで孤軍奮闘を続けたドゥエイン・ウェイド。その甲斐あって、ようやく反攻の機運が高まってきた。マイアミの若きエースは、昨季ピストンズから受けた屈辱のリベンジを心に期している。
インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、翻訳/大井成義
INTERVIEW by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI |
★MIAMI HEAT/BURNING UP
予言11・シャックが完全復調し、ヒートが本格上昇を開始する!
前半は今ひとつ歯車が噛み合わなかったヒート。しかし、シーズン終盤の戦い方を知り尽くした経験豊富なHCのライリー、層の厚いベンチなど、このチームが後半に有利な要素は多い。そして、シャックも完全復調目前である。リーグ屈指のタレント集団が本格始動を開始する時が来た。
文/澤田敏典
TEXT by TOSHINORI SAWADA
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★WHO'S THE MAN IN THE FINAL STAGE?
予言12・ヴィンス・カーターこそ、ミスター後半戦だ!
後半戦で大活躍しチームを浮上させるのはどの選手なのか? 有力各チームのエースの成績を徹底調査した結果、今季の後半戦で最も活躍するのは、ヴィンス・カーターと判明した。
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★ALLEN IVERSON SPECIAL INTERVIEW
アレン・アイバーソン・インタビュー/AIの決意
過去に4度の得点王に輝き、シーズンとオールスターの両方でMVPを獲得。アイバーソンほどのキャリアを持つ選手はリーグ内を見渡しても多くはいない。そして10シーズン目の今季、個人成績はさらに上昇しているが、彼は満たされていなかった。すべてはあと一歩で夢破れたファイナル制覇のため。後半戦に挑むAIの決意に迫る。
インタビュー/マーク・ナードッチ、翻訳/阿部寛子
INTERVIEW by MARC NARDUCCI, TRANSLATION by HIROKO ABE |
★DEFENSIVE 76ERS
予言13・ディフェンスが強化され、76ersが地区首位に立つ!
リーグ屈指の攻撃力を誇る76ersがディフェンス強化に乗り出した。課題が克服されたことにより、チームの士気も急上昇。地区首位でシーズンを終える可能性が現実味を帯びてきた。
文/澤田敏典
TEXT by TOSHINORI SAWADA
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★CONTRIBUTION OF THE 2nd WEAPON
予言14・チーム第2の男の活躍が後半戦を左右する!
2005-06シーズンは早くも折り返し点を過ぎ、これから熾烈なプレーオフ争いが繰り広げられる。長く険しい戦いを勝ち抜くためには、エースをフォローする"チーム第2の男"の活躍が不可欠だ。後半戦の各チームの命運はbQの活躍にかかっていると言っても過言ではない。
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★PHOENIX SUNS/UP GRADE
予言15・アマレ・スタッダマイアーがサンズを上昇に導く!
アマレ・スタッダマイアーがまもなく復帰する。アマレはオフに左ヒザを手術して今季は全試合を欠場しているが、サンズはその大きな穴を見事に埋めてきた。ここにインサイドの脅威が復活すれば、サンズは62勝をあげた昨季同様の危険なチームへと変貌するだろう。ウエスタンの激しい勢力争いにアマレ率いるサンズが怒涛の殴りこみをかける!
文/ポール・コロ、翻訳/永塚和志
TEXT by PAUL CORO, TRANSLATION by KAZ NAGATSUKA
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★HOUSTON ROCKETS/VOWS TO RETURN
予言20・最下位ロケッツが奇跡を起こす!?
打倒スパーズの最右翼と呼ばれながら、ウエスタン最下位まで沈んでしまったロケッツ。しかし諦めるのはまだ早い。大逆転でのプレーオフ出場の可能性は間違いなく存在する。その奇跡のシナリオを徹底検証していく。
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★RON ARTEST/TIME BOMB
予言21・歩く時限爆弾ロン・アーテストが暴発する日
現代のNBAを代表する奇人ロン・アーテストの獲得は、キングスにとってギャンブル以外の何物でもない。嵌まれば低迷状態を脱しプレーオフ進出も可能になるが、失敗すればチームは崩壊。果たして、キングスの危険な賭けは吉と出るのか?
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予言16・キャブズがホームコート・アドバンテージを獲得する!
予言17・マーベリックスがウエスタン首位に立つ!
予言18・クリッパーズが久々のプレーオフ出場!
予言19・昨季わずか18勝のホーネッツが勝ち越し!
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★SEASONS OF CHANGE
リーグを揺るがすビッグトレードが続々と決定!
アーテストとストヤコビッチのビッグトレードが実現し、移籍史上がいよいよ本格的に動き出した。プレーオフに向け大きな補強を行なった各チームの戦力変化とそこに潜む真の狙いを探る。
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★YUTA TABUSE/Go Ahead!
NBA昇格を目指す田臥勇太の1か月
10日間契約解禁直後のNBA昇格はならなかったが、田臥勇太はこの1か月も努力を怠らず精進を続けた。次なるチャンスは2月下旬のトレードデッドライン明け。例年、この日を過ぎれば、NBAチームがFA選手と契約を結ぶケースが増えてくる。NBAのコートに再び上がるその時まで、田臥勇太のDリーグでの戦いは続く。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
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★ROAD TO JAPAN
どうなる!? アメリカ代表メンバー選出
2006年8月に開催されるバスケットボール世界選手権。注目される男子アメリカ代表チームのメンバー選考が徐々に進行している。公式発表はまだだが、選考情報を徹底収集し、誰にどのくらい選ばれる可能性があるのか検証した。
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気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
インタビュー/丹羽政義(リチャードソン、テルフェア)、杉浦大介(ハワード、ラヒーム)、阿部寛子(ロビンソン、アリナス)
INTERVIEW by MASAYOSHI NIWA(RICHARDSON, TELFAIE), DAISUKE SUGIURA(HOWARD, RAHIM), HIROKO ABE(ROBINSON, ARENAS)
◆ジェイソン・リチャードソン(ウォリアーズ)
「フリーでボールを回してくれるバロン・デイビスの存在は大きい」
◆ドワイト・ハワード(マジック)
「このままハードにプレーしていけばウチはプレーオフチームになれる」
◆セバスチャン・テルフェア(ブレイザーズ)
「ステフォン(・マーブリー)のように自分も子供たちの憧れの存在になりたい」
◆シャリーフ・アブドゥル・ラヒーム(キングス)
「最終的に勝ち始めてプレーオフに近い位置まで上がれると信じている」
◆ネイト・ロビンソン(ニックス)
「将来は"誰よりも高く跳べる選手"として人々の記憶に残りたい」
◆ギルバート・アリナス(ウィザーズ)
「何百本とシュートを打って初めて試合で生きるんだ」
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