★Real Best?
発表! NBA選手100人が選ぶ現役最強プレーヤーランキング
選手の実力は選手が一番よく知っている。というわけで、このたび『ダンクシュート』は現役NBA選手に緊急アンケートを実施した。質問事項は単純明快。「今季のベストプレーヤーは誰?」。NBA選手が実際にプレーし、肌で感じている今季最もイケてる選手を大発表する!
協力/杉浦大介、阿部寛子、三尾圭、松崎幸夫
COOPERATION by DAISUKE SUGIURA, HIROKO ABE, KIYOSHI MIO, YUKIO MATSUZAKI
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★LeBron James vs Magic Johnson
レブロン・ジェームズvsマジック・ジョンソン/ 新旧天才オールラウンダー誌上対決
史上最高の長身PGマジック・ジョンソンvs天才オールラウンダー、レブロン・ジェームズ。この新旧を代表するスーパースターをプロのスカウトに真剣に徹底比較してもらった。かたやノールックパスと笑顔を武器にNBAの頂点に君臨したコートの魔術師。かたや弱冠21歳にして現代最高のオールラウンダーと目されるバスケットボールの申し子。魔術師と神童。果たして軍配はどちらに上がるのか?
分析/チェット・カマー、協力/三尾圭
ANALYSIS by CHET KAMMERER, COOPERATION by KIYOSHI MIO |
★ROAD to JAPAN
2006年FIBAバスケットボール世界選手権/ 第1次アメリカ代表メンバー発表!
3月5日、ついに来る世界選手権に向けたアメリカ代表メンバーが発表された。総勢23名(うち学生2名を含む)の顔ぶれは、いずれもNBAや大学を代表するスター選手ばかり。この中から最終的にどの12名が選ばれ、今夏日本にやって来るのか、NBAファンなら誰でも気になるところではないだろうか。第一次選考メンバーに名を連ねる全23名を一挙に紹介しよう。
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★CHRIS PAUL SPECIAL INTERVIEW
クリス・ポール スペシャルインタビュー/神に選ばれし天才PG
ハリケーン被害によって本拠地移転を余儀なくされたホーネッツの今季は、悲惨なものになると思われていた。だが、奇跡は起こった。最下位必至との下馬評を遥かに上回る快進撃の立役者は、ルーキーのクリス・ポール。弱小チームを巧みに操り、プレーオフ戦線に踏み止まらせている天才司令塔の素顔に迫る。
文/レス・イースト、翻訳/千田範子
INTERVIEW by LES EAST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA |
★PLAYOFFS 2K6
2005−06シーズン プレーオフ争いの行方を徹底分析!
シーズン終盤にさしかかり、ますます混迷の度合いを深める東西のプレーオフ争い。ヒートはピストンズの独走を止めることができるのか? 好調マブズの勢いは本物か? 東西のプレーオフ・スポットに滑り込むのはどのチームか? 扉を開いたその先にあるのは栄光か、それとも……。 |
★THE HEAVYWEIGHT BATTLE OF THE EASTERN
デトロイト・ピストンズvsマイアミ・ヒート/ イースタン最強2チームのガチンコ対決バトル
東の首位を独走するピストンズと2大スターを擁するヒート。イースタンの覇権争いは、実質的にこの2チームに絞られたと言っても過言ではない。タレントの厚い"ヘビー級タイトルマッチ"の行方を徹底分析する。 |
★DALLAS MAVERICKS / DON'T STOP
ダラス・マーベリックス/止まらない快進撃
今季、カンファレンスを独走するかと思われたスパーズと力を伍しているマーベリックス。選手からの信頼が篤いHCのエイブリー・ジョンソンと大エースのノウィツキーを中心に、持ち前の得点力を生かし、ディフェンス力を改善。生まれ変わった暴れ牛たちの快進撃を6つの視点から究明する。
文/ショーン・ディビニー、翻訳/小尾慶一
TEXT by SEAN DEVENEY, TRANSLATION by KEIICHI OBI
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★SURVIVAL RACE FOR PLAYOFF SPOT / EASTERN CONFERENCE
プレーオフ争いを賭けた戦い・イースタン編
イーストのプレーオフ・スポットはウィザーズ、バックス、76ersがひとまず当確圏内にある。しかし3チームの勝率はほぼ横一線で、すぐ後ろにはブルズ、セルティックスが虎視眈々とその座を狙っている。最後の最後まで気が許せない白熱した戦いとなりそうだ。
◆ワシント・ウィザーズ
◆ミルウォーキー・バックス
◆フィラデルフィア・76ers
◆シカゴ・ブルズ
◆ボストン・セルティックス
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★SURVIVAL RACE FOR PLAYOFF SPOT / WESTERN CONFERENCE
プレーオフ争いを賭けた戦い・ウエスタン編
ウエスタンのスポット争いはキングス、レイカーズが目下のところ出場圏内にある。だが、今季のシンデレラチームとなったホーネッツ、復帰したブーザーの活躍次第では大きな巻き返しの可能性もあるジャズなど、各チームの戦力は拮抗している。イースタンに負けず劣らずの混戦模様だ。
◆サクラメント・キングス
◆ロサンゼルス・レイカーズ
◆ニューオリンズ/オクラホマシティ・ホーネッツ
◆ユタ・ジャズ
◆ヒューストン・ロケッツ
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★RON ARTEST SPECIAL INTERVIEW / WILD THING
ロン・アーテスト スペシャルインタビュー/牙を剥く野獣
NBA史上最悪の乱闘事件の禊がすんだと思ったら、今度はペイサーズから離脱。現代NBAきっての問題児、ロン・アーテストの暴走は止まるところを知らないかに見えた。だが本誌のインタビューに対し、アーテストは「当分はプレーに集中する」と奇行封印を宣言。さらには、新たに加わったキングスを「プレーオフに導く自信がある」と断言してみせた。
インタビュー/ジョー・デビッドソン(サクラメント・ビー紙)、翻訳/阿部寛子
INTERVIEW by JOE DAVIDSON (Sacrament Bee), TRANSLATION by HIROKO ABE |
★CHAUNCEY BILLUPS STORY
チャンシー・ビラップス スペシャルストーリー/理想の司令塔
今や強豪ピストンズの大黒柱となったチャンシー・ビラップスだが、ここに来るまでの道のりは平坦ではなかった。ドラフト3位指名に胸躍らせてNBAの門を潜ったものの、わずか3か月で放出。その後もチームを転々とする日々が続いた。しかし、名将ラリー・ブラウンとの出会いにより、ようやく彼の未来は開けた。現代NBA屈指の司令塔の、流転の歴史を振り返る。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA |
★MASTER OF THE GAME
勝敗の行方を握る現代の名司令塔たち
現代のNBAは自ら点を取りにいくスコアリングPGが全盛だが、彼らがチームに成功をもたらしているかというと、必ずしもそうではない。得点力では劣っても、正統派のPGに指揮されたチームの方が、成績は上のことが多い。チームを勝利に導く、現代の正統派司令塔たちを紹介しよう。
◆スティーブ・ナッシュ(サンズ)
◆ジェイソン・キッド(ネッツ)
◆クリス・ポール(ホーネッツ)
◆TJ・フォード(バックス)
◆チャンシー・ビラップス(ピストンズ)
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★EXECUTIVE DECISION
デッドライン間際のトレードを総ざらい!
トレードにはリスクがつきもの。実行すべきか、せざるべきか、常に重い決断を迫られる。2月23日のデッドライン間際に行なわれたトレードを振り返りながら、トレードの裏に潜む各チームの思惑を解き明かしていこう。
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★NEW YORK KNICKS / NIX THE KNICKS
破壊力満点のバックコートがニックスを破壊する!?
ニックスがヤバい。NBAを代表する伝統と由緒ある名門チームが、リーグの底辺をウロウロと彷徨っている。さらに今回のフランシス獲得という大博打には、ファンも識者も首を傾げる。そんなニックスのダメっぷりに、"元祖ニッキチ"の大井成義氏が立ち上がった。ニックスを愛するがゆえ、あえて辛口トークでチームの不甲斐ない現状に苦言を呈する。どうなるニックス? 希望の光が差し込む日はくるのか?
文/大井成義
TEXT by SHIGEYOSHI OHI
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★EARL BOYKINS STORY / LITTLE GIANT
小さな巨人アール・ボイキンス物語
身長わずか165cmにして、NBAで活躍するアール・ボイキンスのバスケットボール人生は苦難に満ちたものだった。カレッジで優秀な成績を残しながら、身長のハンデでドラフト指名を敬遠され、下部リーグから這い上がったと思ったら、解雇の連続だった。だが、彼は不屈の闘志で、デンバー・ナゲッツという安住の地を手に入れたのだ。
文/マーク・J・スピアーズ、翻訳/千田範子
TEXT by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA |
★MICHAEL JORDAN & CHICAGO BULLS / UNFORGETTABLE MEMORY
マイケル・ジョーダンとシカゴ・ブルズ/ 今なお輝き続ける栄光の記憶
ジョーダンとブルズ。90年代に彼らが成し遂げた栄光は枚挙に暇がなく、今もファンの心に色褪せることなく焼き付いている。数多ある名シーンの中から、歴史に色濃く残る名勝負をジョーダンの言葉とともに振り返ろう。
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★KING HANDLES & EXILE SPECIAL INTERVIEW / STREETBALL HOPES
キングハンドルズ&エグザイル スペシャルインタビュー
本誌1月号でストリート仕込みの必殺ムーブを披露してくれた"ストリートの魔術師"キングハンドルズが、僚友エグザイルを伴って再来日を果たした! アメリカ西海岸のストリートボールチーム『YPA(Young Players Association)』で活躍する彼らに直撃インタビューを敢行するとともに、来日記念イベントで魅せたフリースタイル・ムーブを連続写真で解説する。
文/松崎幸夫、協力/プレイヤーズ
INTERVIEW by YUKIO MATSUZAKI, COOPERATION by PLAYERS |
★YUTA TABUSE
田臥勇太/プレーオフを目指し熾烈な戦いは続く
プレーオフシーズンが近づいてきたというのに、田臥の所属するサンダーバーズは手痛い5連敗を喫し、プレーオフ争いで一歩後れを取ってしまった。だが、田臥は諦めていない。「チャンピオンシップを獲るためにやっている」と力強く語り、ポストシーズン進出へ向けて誓いを新たにした。
文&写真/三尾圭
TEXT & PHOTOS by KIYOSHI MIO
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気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆スティーブ・フランシス(ニックス)
「MSGでプレーするのは最高の気分だ」
◆ペジャ・ストヤコビッチ(ペイサーズ)
「キングスとペイサーズのファンはとても似ている」
◆TJ・フォード(バックス)
「2度とコートに立てないんじゃないかと思って何度も涙を流した」
◆グラント・ヒル(マジック)
「オーランドのファンには借りがあるから少しでも長くプレーを続けたい」
◆カーク・ハインリック(ブルズ)
「僕の最大の長所はディフェンス。ポジショニングには自信がある」
インタビュー/杉浦大介(フランシス、ストヤコビッチ、ハインリック)、三尾圭(フォード)、丹羽政義(ヒル)
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA (Steve Francis, Peja Stojakovic, Kirk Hinrich), KIYOSHI MIO (T.J. Ford), MASAYOSHI NIWA (Grant Hill)
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