★DUNK SHOOT AWARDS
ダンクシュート・アウォード/本誌独自選定の各賞を大発表!!
『ダンクシュート・アウォード』は、今季素晴らしい活躍を見せた選手たちを称える本誌独自の賞だ。MVPに当たる「ダンクシュート・オブ・ザ・イヤー」をはじめとした様々な賞を設け、独断と偏見で各部門の“キング”を決定する。また、本誌5月号で募集した読者アンケートの結果も併せて発表!
|
★It’s Game Time!!
プレーオフ2006速報
長いレギュラーシーズンがようやく終わり、ついにポストシーズンが到来! 4戦先勝のチームが勝ち上がる壮絶なサバイバルレースは、シーズン中でもっともヒートアップする瞬間だ。東西2強の動向は? アップセットは起こったのか? 1stラウンドの全シリーズと、2ndラウンドの途中経過まで、2006年プレーオフを徹底的にレポートする!
<1st Round Analysis/1回戦全シリーズ分析>
◆キャブズ×ウィザーズ
◆ネッツ×ペイサーズ
◆ピストンズ×バックス
◆ヒート×ブルズ
◆サンズ×レイカーズ
◆ナゲッツ×クリッパーズ
◆スパーズ×キングス
◆マブズ×グリズリーズ
<プレーオフ1回戦ストーリー>
◆ヴィンス・カーター/名誉挽回の活躍
文/杉浦大介 TEXT by DAISUKE SUGIURA
◆カーメロ・アンソニー/越えられぬ壁
文/三尾圭 TEXT by KIYOSHI MIO
<Conference Semi-Finals Report/カンファレンス準決勝レポート>
◆ピストンズ×キャブズ
◆ヒート×ネッツ
◆スパーズ×マブズ
◆サンズ×クリッパーズ
|
★LEBRON JAMES / THE GREAT STEP
レブロン・ジェームズ/記録づくめの偉大なる第一歩
3年目の正直でポストシーズン進出を果たしたレブロン。「キング」の異名をとる21歳の大エースは、歴史に刻まれるセンセーショナルなプレーオフデビューを飾る。新時代の幕開けを告げる第1歩が、いま踏み出された。
文/ブライアン・ウィンドホースト 翻訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA |
★KOBE BRYANT / TURN OVER
コビー・ブライアント/こぼれ落ちた勝利
コビー・ブライアントが2年ぶりにプレーオフへ戻ってきた。1回戦の相手は強豪サンズ。シリーズは、コビーの劇的なブザービーターなどでレイカーズが先に王手をかけたが、第5戦から状況が一変。結局、最終戦までもつれ込む熱戦となったが、エースが燃えるべき肝心の大一番で、コビーはいつもの闘志を失っていた。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO |
★Who’s Mr.4th Quarter
プレーオフ1回戦のミスター・クラッチを探せ!
NBAロゴのモデルであるジェリー・ウエスト(元レイカーズ)は、勝負所にめっぽう強いことから、ミスター・クラッチと呼ばれた。『ダンクシュート』は、現代版ミスター・クラッチを探すため、プレーオフ1回戦で大調査を実施した。
|
★ALLEN IVERSON / Where’s the Answer?
アレン・アイバーソン/ジ・アンサーは何処へ ――76ers再建の答えは?
ここ3シーズンで2度もプレーオフを逃すという結果に終わった76ers。スピードスターのアイバーソンもベテランの域に入り、チームの将来が不安視され始めてきた。噂されるアイバーソン放出説は果たして本当なのか? 76ers復権の答えはどこにあるのか? 今まさに“アンサー”の行方が注目されている。
文/マーク・ナーダッチ 翻訳/小尾慶一
TEXT by MARC NARDUCCI, TRANSLATION by KEIICHI OBI |
|
プレーオフ真っ只中で盛り上がりを見せるNBA。だがプレーオフを逃したチームを中心に、早くも来シーズンに向けたプランを検討し始めたところもある。低迷するチームを変えるためには、時に大物スターのトレードといった荒療治も必要だ。「えっ、このスター選手が!」と思わず驚く移籍の噂話をちょっとだけご紹介しよう。
|
★2005-06 REGULAR SEASON PLAYBACK
レギュラーシーズン完全回顧
NBA記録を塗り替えるかと思われたピストンズの独走、予想を上回るクリッパーズの快進撃、レブロンのオールスター最年少MVP獲得など、今季もNBAは話題が盛り沢山だった。さらに終盤までもつれる大激戦となったプレーオフ・スポット争い……、それらを網羅したレギュラーシーズン完全プレーバックをお届けする。
|
★2005-06 NBA AWARD WINNERS
2005-06シーズン NBA各アウォード受賞者を発表!
混戦となったMVP争いは、2年続けてスティーブ・ナッシュの頭上に輝いた。彗星のごとく現われたクリス・ポールは、どん底だったチームも被災した地元住民をも救い上げた。スター候補が乱立する戦国時代のNBAで、アンセルフィッシュな選手が脚光を浴びた今季の各賞を見ていこう。
|
★THE KINGS OF STATS
2005-06シーズン 個人スタッツリーダーを一挙に紹介!
コビーが圧倒的な得点力で初のタイトルを獲得し、KG、ナッシュ、シャックら、昨季のタイトルホルダーたちは今季も王座を堅守。3ポイントでハミルトンがトップランクされるなど意外な面子も揃った今季の主要スタッツ9部門のリーダーたちを発表する!
|
★NBA STAR BIOGRAPHY / DWIGHT HOWARD
NBAスター物語/ドワイト・ハワード
ドワイト・ハワードは、近頃何かと暗い話題の多かったオーランド・マジックの希望の光だ。マジックは今季終盤、途中8連勝を含む12勝3敗と奮闘したが、その原動力となったのがプロ2年目のハワードだった。弱冠20歳にして現役屈指のリバウンダーの地位を確立した男は、いかにしてNBAでの成功を掴んだのか。フロリダの若き野獣の知られざる生い立ちに迫る。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA |
★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆ジェイソン・キッド(ネッツ)
◆クリス・ケイマン(クリッパーズ)
◆ジャーメイン・オニール(ペイサーズ)
◆ラマー・オドム(レイカーズ)
インタビュー&翻訳/杉浦大介、三尾圭
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA, KIYOSHI MIO
|
★ROAD to JAPAN
2006年 FIBA バスケットボール世界選手権/ 各国NBAプレーヤー紹介<ヨーロッパ編2>
この夏の世界選手権をより楽しんでいただくため、各国のNBAプレーヤーを紹介しているこのコーナー。先月の『ヨーロッパ編1』に引き続き、今回はヨーロッパ特集第2弾をお届けする。強豪揃いのヨーロッパ各国をマスターすれば、優勝争いの行方がますますおもしろくなること間違いなしだ!
|
★He’s back! YUTA!!
1年間の戦いを終えた田臥勇太が凱旋帰国!
田臥勇太が今年も帰ってきた! 今年で2年連続の開催となった「JOMOバスケットボールクリニック」は日本のファンが田臥の勇姿を目の当たりにできるまたとないチャンス。その模様を余すところなくレポートするとともに、この日の発言も完全収録だ。
|
★PLAYERS-OSAKAの魅力を完全解剖!
圧倒的な人気を誇るバスケットボールの発信地に2号店がオープン
東京の渋谷で大人気のバスケットボールショップ「PLAYERS」がいよいよ大阪に進出。豊富な品揃えと、バスケに関する情報提供の場として、開店直後から話題沸騰中だ。今後の関西におけるバスケシーンを牽引するショップの全貌を解き明かそう!
|