★NBA FINALS 2006
NBAファイナル2006徹底特集
実に35年ぶりに初出場同士の対決となった今年のNBAファイナル。シリーズを制するのはチーム史上最高勝率をマークし、数々の難敵を打ち破ってきたマブズか、それともプレーオフに入って徐々に調子を上げ、エンジン全開でファイナルを迎えたヒートか。興奮冷めやらぬ現地の熱気そのままに、長いNBAの歴史に残る名勝負の模様を徹底的にレポートする!
◆ドゥエイン・ウェイド・ファイナル日記
◆シャック語録 in ファイナル
◆ダーク・ノウィツキー・ストーリー
◆GAME REPORT(第1〜5戦)
◆ファイナル舞台裏ニュース
◆フランチャイズバトル
◆ロースター&コメント集
文/北舘洋一郎、三尾圭、松崎幸夫 写真/田口有史
TEXT by YOICHIRO KITADATE, KIYOSHI MIO, YUKIO MATSUZAKI PHOTOS by YUKIHITO TAGUCHI
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★The LOSER in THE FINALS
NBAファイナル 悲劇のスーパースター列伝
王者を決める最終決戦NBAファイナルは、選手なら誰もが出場してみたい憧れのステージ。だが、そこは勝者と敗者を鮮明に色分けする非情な舞台でもある。NBAファイナルで敗れ去り、いまだ勝利の美酒を味わうことのできない現役スターと、無念の想いを胸にNBAを去ったレジェンドの悲劇を振り返る。
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★2006 PLAYOFFS MVP
発表! 2006年プレーオフ大賞!
ファイナルMVPは2チームの選手だけが対象。それだけじゃ面白くない! そう考えた『ダンクシュート』は、独自に "プレーオフ大賞"を創設。プレーオフ出場全選手の中から本誌ライター陣と編集部の投票により、MVPを決定した。
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★LEBRON JAMES / KING'S ROAD
レブロン・ジェームズ/王位の継承者
初めて臨んだプレーオフで、レブロン・ジェームズは人々に強烈なインパクトを残した。だが、若き帝王はこの程度では満足していない。目標はあくまで頂点、王位の継承だ。
文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE |
★DETROIT PISTONS / LOST IDENTITY
ピストンズ帝国の崩壊 <カンファレンス決勝ストーリー>
2年連続ファイナル進出という実績、優勝時から変わらぬ不動のスターター、レギュラーシーズンでの圧倒的な独走……。ピストンズの眼前は塵一つなく晴れ渡り、賜杯奪還に向け視界良好と誰もが思っていた。しかし物事に絶対はない。最強ピストンズにいったい何が起きたのか、その謎に追る。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA |
★STEVE NASH & DIRK NOWITZKI / CROSS ROAD
スティーブ・ナッシュ&ダーク・ノウィツキー/再会 <カンファレンス決勝ストーリー>
今季のMVP投票で1位と3位に選ばれたナッシュとノウィツキー。8年前にテキサスで出会い、ともに切磋琢磨してリーグを代表する選手に成長した彼らはナッシュがマーベリックスを離れた今なお篤い友情で結ばれている。そして、昨季に続きプレーオフの舞台で彼らは好敵手として再び顔を合わせた。
文/ショーン・ディビニー 翻訳/千田範子
TEXT by SEAN DEVENEY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA |
★NBA STAR BIOGRAPHY / SHAWN MARION
NBAスター物語/ショーン・マリオン
フェニックス・サンズのショーン・マリオンは、NBAで最も過小評価されている選手の一人だ。身長201pとNBAのフォワードとしては小柄だが、毎試合のように20点、10リバウンドを記録する。今季のサンズの54勝という好成績も、マリオンの力なくしてはなし得なかったはずだ。アリゾナ砂漠を羽ばたく鳥人マリオンの知られざる生い立ちに迫る。
文/ポール・コロ 翻訳/大井成義
TEXT by PAUL CORO, TRANSRATION by SHIGEYOSHI OHI |
★DALLAS MAVERICKS / OVER THE WALL
マブズが難敵スパーズの壁を遂に突破!! <カンファレンス準決勝ストーリー>
「レギュラーシーズンでは勝てるが、勝負所に弱いソフトなチーム」。言われ続けたそんな悪評を振り払い、スパーズという最大の壁をも越え、マブズは今、真のリスペクトを受けるチームへと進化を遂げた。
文/アート・ガルシア 翻訳/吉藤宗弘
TEXT by ART GARCIA, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
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★LOS ANGELES CLIPPERS / STEP by STEP
ロサンゼルス・クリッパーズ/栄光への船出。
有望な人材を抱えながらも長年ドアマットに甘んじていたクリッパーズ。リーグのお荷物球団とまで評されたチームは今季9年ぶりのプレーオフに進出した。主因はサム・キャセールの加入と言われるが、実は、その背景には3年前に指揮官に就任したダンリービーHCによる綿密なチーム改造計画があったのだ。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
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★Recipe For Powerhouse
強豪チームの作り方
ファイナルが終了するとNBAはオフシーズンに突入。7月1日にはFA(フリーエージェント)契約交渉が解禁され、移籍市場が始動する。注目を集めるのが、キャブズ、レイカーズ、76ersといった、今季志半ばにして敗れ去った各チームの動向だ。そこで『ダンクシュート』はまず、現在強豪と呼ばれるエリートチームを徹底的に分析し、強豪になるための条件を探ることにした。それを基に、"強豪予備軍"たちがとるべき最高の補強プランを提唱する。
◆強豪チームを作るための条件とは?
◆注目チーム分析(レイカーズ、キャブズ、76ers、ロケッツ、ナゲッツ、ネッツ、ペイサーズ、ウルブズ、ニックス、セルティックス)
◆レブロンズ・キャブズは80年代ブルズの再来か?
◆エースストッパー列伝
◆かつての名門はなぜ没落したのか?
◆フリーエージェントリスト |
★2006 NBA DRAFT SUPER PREVIEW / Stock Search
2006年ドラフト注目株ポジション別チェック
ファイナルの興奮も覚めやらぬ6月28日。いよいよ新人ドラフトが開催される。果たして今年はどんな逸材が揃っているのか? 前評判ではPFが充実しているとされるが、サプライズ指名が起きる可能性も十分。将来のスター候補たちの詳細データをポジション別にチェックする!
文/澤田敏典
TEXT by TOSHINORI SAWADA
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★ROAD to JAPAN
2006年 FIBA バスケットボール世界選手権/
各国NBAプレーヤー紹介<中南米・オセアニア・アジア編>
各国紹介第3弾の今回は、2回に渡ってお届けしてきたヨーロッパを離れ、それ以外の注目国をフィーチャーする。世界のトップレベルに躍進を遂げてきた南米、隠れた実力派が多い中米、大型プレーヤーが揃うオセアニア、そして我らがアジアと、世界にはまだまだ強豪国がひしめいているのだ。
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★RBK Hoops
リーボックから新ラインナップが登場!
NBAへのアパレル提供で培ったノウハウを活かしたリーボックの新展開ウェア「RBK Hoops」。シリアスプレーからオフコートまで多彩なニーズに応えるラインナップをご紹介!
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