★2006 FIBA World Championship / REGAIN
世界選手権2006アメリカ代表徹底特集/金メダル奪還への道
8月19日から日本で開催される世界選手権に向け、アメリカ代表チームがいよいよ本格始動する。代表候補にはレブロン、ウェイド、カーメロらそうそうたるメンツが名を連ねる。彼らの目標はただ一つ、「金メダル奪還」だ。世界中が注目する新生ドリームチームを徹底特集する!
◆Ready For War/新生ドリームチーム、ついに始動!
文/ローランド・レイゼンビー、訳/吉藤宗弘
TEXT by ROLANDO LAZENBY, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
◆Dream Roster/ 世界選手権出場メンバー予想&タイプ別先発パターン分析
◆SCOTTIE PIPPEN SPECIAL INTERVIEW / WORLD IMPACT
スコッティ・ピッペン スペシャルインタビュー/
伝説の初代ドリームチーマー、ピッペンがチームUSAを語る
「彼らは世界に衝撃を与える」
インタビュー/ローランド・レイゼンビー、訳/吉藤宗弘
INTERVIEW by ROLANDO LAZENBY, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
◆History of Dream Team/歴代ドリームチーム大研究
◆Did You Know?/知ってトクするドリームチーム豆知識
文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI
◆Team USA Stats Ranking/ドリーム戦士個人記録集
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★DWYANE WADE SPECIAL INTERVIEW
ドゥエイン・ウェイド スペシャルインタビュー/ マイアミの救世主
2003年6月、ヒートはドゥエイン・ウェイドを5位指名した。その時点で、この男の将来を正しく予見できた者は皆無だっただろう。だが、先のファイナルでのマイケル・ジョーダンを彷彿とさせるあの活躍。今や彼らは思い返しているはずだ。3年前のドラフト。あれは、マイアミに救世主が舞い降りた瞬間だったと。
インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、訳/大井成義
INTERVIEW by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI |
★2006 NBA CHAMPION MIAMI HEAT SPECIAL STORY/First Crown
マイアミ・ヒート/栄冠への軌跡
4勝2敗でマーベリックスを下し、ヒートが2006年のNBAチャンピオンに輝いた。球団創設から18シーズン。待ちに待った初の栄冠を勝ち取り、マイアミの地は歓喜に包まれた。ウェイドの入団からは3年、シャックの移籍加入からはわずか2年と、短期間でチーム力を高めたヒート。初優勝達成までの栄光の軌跡を振り返る。
文/アイラ・ウィンダーマン、訳/永塚和志、写真/田口有史
TEXT by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by KAZ NAGATSUKA, PHOTOS by YUKIHITO TAGUCHI |
★NBA FINALS 2006 DEEP ANALYSIS / Turning Point
NBAファイナル2006・勝負を分けた5つのポイント
マブズ2連勝でNBAファイナルが始まった時、ほとんどの人は「優勝はマブズ」と口を揃えた。しかし、ヒートはウェイドの怒涛のプレーに導かれ、第3戦以降4連勝と華麗な逆転優勝を遂げた。ヒートが崖っぷちから這い上がることができた要因は何だったのか? 今ファイナルの勝負を分けた5つのポイントについて考察する。
文/北舘洋一郎、写真/田口有史
TEXT by YOICHIRO KITADATE, PHOTOS by YUKIHITO TAGUCHI
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★Let's Make A Deal!
FA&トレード最新速報!!
ベン・ウォーレス、ペジャ・ストヤコビッチといったオールスタークラスの選手も移籍が決定。大物がいないと言われる今年のオフの移籍市場だが、小粒でもピリリと辛い見逃せない動きが満載だ!
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★2006 SUMMER Power Ranking
NBA全30チーム最新戦力ランキング
ベン・ウォーレスのブルズ移籍を皮切りに、予想外の戦力異動が相次いだ。これにより、NBAの戦力バランスに異変が起こった。最新パワーランキングで、現在のリーグの勢力図をチェックする。
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★No-Mo 'Fro
デトロイトからハート&ソウルが去った日
7月4日、アメリカ独立記念日。街の至るところで花火が打ち上げられ、アメリカ全土が祝賀ムード一色に染まるこの日、一人の男が一つの決断を下した。ベン・ウォーレス。王者ピストンズのハート&ソウルだった男、労働者の街デトロイトの象徴であったその男は、今静かに街を後にした。
文/テリー・フォスター、訳/千田範子
TEXT by TERRY FOSTER, TRANSLATION by NORIKO CHIDA |
★SUMMER PLAN
弱点発見!! 全30チーム現状分析&この夏の強化ポイント
大いに盛り上がったファイナルはヒートの初優勝で終幕。2005−06シーズンは終わりを告げ、リーグはシーズンオフを迎えた。しかし、束の間の休息となるこの時期も、各チームは理想のチームを作り上げるべく東奔西走を続けている。来シーズンを実りあるものにできるか否かは、このオフの補強次第だ。全30チームの現状と、今オフの強化ポイントを徹底分析しよう。
<イースタン・カンファレンス>
◆アトランティック・ディビジョン
◆セントラル・ディビジョン
◆サウスイースト・ディビジョン
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
<ウエスタン・カンファレンス>
◆サウスウエスト・ディビジョン
◆ノースウエスト・ディビジョン
◆パシフィック・ディビジョン
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
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★NBA STAR BIOGRAPHY / BIG BEN
NBAスター物語/ベン・ウォーレス
大物FAとして動向が注目されていたピストンズの守護神ベン・ウォーレスがブルズ移籍を決めた。だが、ベンがデトロイトで築き上げた栄光は決して色褪せない。ドラフト外でプロ入りし、タフなディフェンスだけを頼りに成功を収めた苦労人の姿は、街を象徴する選手として人々の心に刻まれているからだ。ピストンズに一時代を築いたビッグベン。その半生を振り返る。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA |
★AMARE STOUDEMIRE SPECIAL INTEVIEW
アマレ・スタッダマイアー スペシャルインタビュー/ 完全復活への確信
2年連続でカンファレンス決勝に駒を進めながら、またしてもNBAファイナル進出に失敗したフェニックス・サンズ。彼らにとって痛かったのは、アマレ・スタッダマイアーを故障で欠いたことだった。アマレ自身も、自分が無事なら結果は違っていたと固く信じている。この悔しさを晴らすため、オフを返上して復帰メニューをこなすサンズのエースが、来季の完全復活に向けた意気込みを語った。
インタビュー/クレイグ・モーガン、訳/小尾慶一
INTERVIEW by CRAIG MORGAN, TRANSLATION by KEIICHI OBI |
★FRESH POWER
大混戦のドラフト1位指名争いは2年連続で外国人プレーヤーに!
高校生のエントリーが禁止されて初めて迎えた今年のNBAドラフトは、本命不在のダンゴレースの様相を呈した。そんな中、栄光のNo.1ピックに輝いたのは、ダーク・ノウィツキー二世と評価されるイタリア人フォワードだった。
文&写真/澤田敏典
TEXT & PHOTOS by TOSHINORI SAWADA |