BACKNUMBER バックナンバー
表紙
2006年11月号/No.166
★Kobe in Japan
コビー・ブライアント来日記念インタビュー&日本滞在記
緊急来日を果たしたコビー・ブライアントの独占インタビューをお届け! 二大特集として、2006−07シーズンの注目ポイントをAからZまでの26のキーワードでわかりやすく綴るA to Z、そしてスペインの初優勝で幕を閉じた熱戦の世界選手権プレーバックをお送りする!! さらには、シャキール・オニールトレイシー・マッグレディチャンシー・ビラップスら気になる選手のインタビューも盛りだくさん。世界選手権特別仕様の両面ビッグポスターに加え、最新バスケットボールカタログもついている!!
●2006年9月25日発売
●定価750円(税込)
【別冊付録】
★2006 Basketball Goods Catalog
特選バスケットボールグッズ・カタログ
最新モデルのシューズから、革新的なテクノロジーを生かしたボール、アパレル、サプリメントまで、各メーカー選りすぐりのバスケットボールグッズを集めたカタログが登場。最後には各メーカー一押しの豪華プレゼントも付いているので、見逃せないぞ!

◆バスケットボールシューズ発展の歴史
◆アシックス
◆AND1
◆ナイキ
◆スポルディング
◆リバウンド
◆MUSASHI
◆読者プレゼント
★KOBE BRYANT SPECIAL INTERVIEW
コビー・ブライアント・スペシャルインタビュー/最高を目指して
右ヒザの手術で世界選手権参加は叶わなかったが、日本のファンのため、急遽コビー・ブライアントが来日。実に8年ぶりに日本の土を踏んだ。滞在わずか2日弱というだけに、コビーは分刻みのスケジュールで多忙さを極めたが、『ダンクシュート』は、運良く独占インタビューに成功。アメリカ代表の敗因、レイカーズの未来などを直撃した。
インタビュー/北舘洋一郎、写真/浜崎泰弘
INTERVIEW by YOICHIRO KITADATE, PHOTOS by YASUHIRO HAMASAKI
★SHAQUILLE O'NEAL SPECIAL INTERVIEW
シャキール・オニール・スペシャルインタビュー/最後の正統派
移籍2年目にして、マイアミ・ヒートを頂点に導いたシャキール・オニール。マイアミにやってきた初日に宣言した"優勝"をわずかな期間で成し遂げ、新たなシャック伝説の幕開けとなった。『ダンクシュート』は公約を果たし、ホッと一息をついている最後のリアルセンターに、直撃インタビューを敢行。久方ぶりに、シャック節が炸裂する!
インタビュー/アイラ・ウィンダーマン、訳/大井成義
INTERVIEW by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
★06−07シーズンの注目ポイントA to Z
NBAの2006−2007シーズン開幕まで残り約1か月。10月3日からは各チームのトレーニングキャンプが始まり、開幕のムードは日に日に高まっていく。果たして来季はどんな戦いが見られるのだろうか。話題の中心となる選手は誰? 躍進を遂げるチームはどこ? 誰もが気になる来季の注目ポイントを、A〜Zの26のキーワードと共に一挙に解明する!

◆Ace Ranking
エース注目度ランキング
◆Back to Back
マイアミ・ヒート/連覇の可能性
◆Central Division
最強地区セントラルを制するのはどこだ!?
◆Defence
現代NBAの鍵を握るディフェンス職人リスト
◆Expensive
もらいすぎプレーヤーは誰だ
◆Free Throw
フリースローうまい選手、下手な選手
◆Generation
黄金の2003年ドラフト組がNBAの覇権を握る!!
◆Hobby
NBA選手のビックリ趣味
◆International
世界バスケの勢いがNBAを襲う!
◆Jinx
NBAおもしろジンクスあれこれ
◆Key Number
来季のカギを握る数字はこれだ!!
◆Little
小兵プレーヤー特集
◆MVP Prediction
MVP争いの行方を専門家に直撃!
◆Newcomers
06−07シーズン注目新人チェック!!
◆Odds
オッズから読み解く来季優勝チーム
◆Point Guard
見逃せない若手司令塔
◆Quadruple-Double
キリレンコは究極の記録を達成できるのか?
◆Revenge
復活を期す男たち
◆Slam Dunker
超絶スラムダンカーガイド
◆Texas Triangle
NBA最強ステイト テキサスの決闘
◆Underrated player
過小評価選手ランキング
◆Versatility
最高のオールラウンダーは誰だ!
◆Wild
コートを駆けるワイルドな奴ら
◆X-Factor
勝利を呼び込む6thマンたち
◆Young Team
注目度満点の若手チーム
◆Zen Master
魔術師フィル・ジャクソンに秘策はあるのか?
★TRACY McGRADY SPECIAL INTERVIEW / Play Again
トレイシー・マッグレディ・スペシャルインタビュー/復活の時
トレイシー・マッグレディにとって、昨季は故障に苦しめられる散々なシーズンだった。だが、オフの間に体調を整え、ようやくその表情に笑顔が戻ってきた。加えて、アジアツアー成功という充実の夏を過ごし、ロケッツの的確な補強にも手応えを感じている。T−MAC完全復活の時は近い。
インタビュー/ローランド・レイゼンビー、訳/千田範子
INTERVIEW by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★CHAUNCEY BILLUPS INTERVIEW / AIMING AT THE TARGET
チャンシー・ビラップス・インタビュー/虎視眈々
初のオールスター選出に加え、チームは球団史上最多勝利を記録し、リーグ随一の司令塔の座を手にした昨季のビラップス。だが、プレーオフではヒートの前に屈し、オフには守護神、ベンがチームを去った。来季のピストンズの成功を危ぶむ声もある中でビラップスは新たな目標を見据えていた。
インタビュー/テリー・フォスター、訳/大井成義
INTERVIEW by TERRY FOSTER, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
★LAST PUSH オフシーズン最後の駆け込み契約情報
10月3日にスタートするトレーニングキャンプを目前に控え、各チームの補強も最後の追い込み段階に入った。来季の陣容がほぼ固まってくる大事なこの時期に決まった契約情報を詳しく見ていこう。
★THE WORLD WAR 2006 世界選手権プレーバック
日本で初めてワールドクラスのバスケットボール選手が集って行なわれた世界選手権は、スペインの初優勝で幕を閉じた。NBA軍団を結集して挑みながら、またしても散ったアメリカの敗因&全選手評価をはじめ、本誌独自選定の大会ベスト5発表、予選から決勝までのゲームレポートなど、盛りだくさんの内容で2006年の世界選手権をプレーバックする。

◆The Collapse of Kingdom
アメリカはなぜ敗れたのか?
◆Rating the USA
チームUSA全選手採点
◆The World Best
世界のベストプレーヤーたち
◆Top of the World
世界選手権を彩った世界の三強
◆Carmelo Anthony
カーメロ・アンソニー/称賛と失意の夏
◆DIRK NOWITZKI
ダーク・ノウィツキー・インタビュー/「優勝への準備は整った」
◆Game Report
予選ラウンド〜決勝戦レポート
★Kobe in Japan
祝来日! コビー来日イベント密着レポート
世界選手権終了翌日の9月4日、コビー・ブライアントが東京に出没! 契約するナイキのプロモーションツアー"Kobe 81 Asia Tour Summer 2006"のため、コビーが急遽日本へやってきた。長旅とむし暑い天候にもかかわらず疲労した様子は微塵もなし。集まった多くのファンとの交流を大いに満喫した。
★BIGポスター

◆2006チームUSA
◆ポウ・ガソル&スペイン
熱戦の世界バスケグッズからAIものまで!(インターネットでも応募可能!)
★FIBA WORLD CHAMPIONSHIP 2006 / ALL RECORDS & TEAM USA BOX SCORE
2006年FIBAバスケットボール世界選手権全記録&チームUSAボックススコア
★End of Journey
日本代表レポート/ジェリコ・ジャパン悪夢の一日
★SUPER DUO STORY
NBAスーパーデュオ列伝/ジェイソン・キッド&ケニョン・マーティン
★REGULARS
★NBA MU-IMIDAS
ボッシュ、ジェイミソンが世界戦ダンスチームの虜に!
★G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★2006オフシーズン版FA用語辞典
★FREE AGENT LIST 2006
フリーエージェント全選手リスト2006
★NBA QUIZ SHOW
クイズ形式でNBAの魅力を紹介!
★No Charge Area
フィル・テイラー・コラム/アロンゾ・モーニング――心優しき闘将
★SCOOP SHOT
再びネルソンの手腕に賭けたウォリアーズ
★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/ベン&アーテスト――豪傑たちのリアルライフ
★FRONT LINE
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★AIR HODAN
高見沢俊彦のエア放談
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