NEW ISSUE 最新号紹介
最新号表紙
2006年12月号/No.167
★KEY PLAYERS 15+α
今季のカギを握る15人
待ちに待った新シーズンに向け、今季のカギを握る15人の注目選手を発表! 連覇を狙うドゥエイン・ウェイド&シャキール・オニールの最強デュオ、早くもMVP候補に挙がるレブロン・ジェームズ、新背番号で話題のコビー・ブライアントら注目スターの今季を徹底検証する。2年連続MVPのスティーブ・ナッシュ、巻き返しを狙うアレン・アイバーソン、躍進の予感漂うドワイト・ハワードらの開幕直前インタビューもお届け。さらには二大付録として、2006−07シーズンNBA選手名鑑両面ビッグポスターもついている!!
●2006年10月25日発売
●定価750円(税込)
【別冊付録】
★2006-07 SEASON NBA PLAYERS' DATA BOOK
2006-07シーズンNBA選手名鑑
NBAのスター選手総勢168名を写真付きで一挙に紹介! 所属チームの変遷やオールスター出場回数などパーソナルデータも充実し、これさえ見れば選手のNBAキャリアが一目でわかる優れものだ。また今年の注目ルーキー24名のプロフィールも掲載。コンパクトサイズの中にデータが凝縮されたこの選手名鑑は、まさにケータイ用コンプリートガイドだ!!
★2006-07 SEASON SUPER PREVIEW / KEY PLAYERS 15+α
今季のカギを握る15人
NBAの2006−07シーズンがいよいよ開幕する。選手たち同様に気合が高まっている『ダンクシュート』は、今季のカギを握る15人のキープレーヤーを徹底特集。開幕直前の今、絶対に知っておきたい今季の見どころを、総力を結集してお届けする!
★DWYANE WADE & SHAQUILLE O'NEAL SPECIAL STORY
ウェイド&シャックは史上最強デュオになりうるか?
ウェイド&シャックという現代最強のコンビを擁し、マイアミ・ヒートは昨季、見事リーグを制覇した。今季の彼らの目標はただひとつ。連覇を成し遂げることだけだ。若き英雄と稀代の怪物による“ワンツーパンチ”は、史上最高のスーパーデュオとして歴史に名を刻むことができるのだろうか。
文/アイラ・ウィンダーマン、訳/大井成義
TEXT by IRA WINDERMAN, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
★LEBRON JAMES SPECIAL STORY
レブロン・ジェームズ/選ばれし者の挑戦
弱冠21歳にして、すでにNBA屈指の実力者に君臨するレブロン・ジェームズ。自ら刻んだ“CHOSEN・1”のタトゥーが示すように、彼が選ばれし者であることを疑うものはもはやいない。だが、課される目標は高い。MVP獲得、ファイナル制覇、五輪での金メダル奪回――。頂点を極めるためのレブロンの挑戦が今、始まる。
文/ブライアン・ウィンドホースト、訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★DETROIT PISTONS VS CLEVELAND CAVALIERS
ピストンズvsキャブズ――ヒートへの挑戦権を掴むのはどっちだ?
今季のイーストで最強と言われるヒートを追い、第二グループを形成するのがセントラルの2強だ。05年までイーストを2年連続で制したピストンズ、若き覇王レブロンの下で新帝国建設を目指すキャブズ。イースト制覇を目指し、激しくしのぎを削る2チームのうち、王者ヒートへの挑戦権を手にするのはどちらなのか?
文/ショーン・ディビニー、訳/小尾慶一
TEXT by SEAN DEVENEY, TRANSLATION by KEIICHI OBI
★STEVE NASH SPECIAL INTERVIEW
スティーブ・ナッシュ・スペシャルインタビュー/優勝への自信
手ひしめくチームを操る“アリゾナの魔術師”ナッシュが、優勝への自信と今季に賭ける意気込みを語ってくれた。
インタビュー/ポール・コロ、訳/千田範子
INTERVIEW by PAUL CORO, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★PHOENIX SUNS フェニックス・サンズ/三度目の正直
アマレ・スタッダマイアーが復活するサンズは、今季の優勝候補に挙げられる存在だ。チームには2年連続MVPのナッシュを筆頭に能力の高い選手が多数顔を揃え、リーグ1ともいえるポテンシャルの高さを誇る。2年連続で敗退中のカンファレンス決勝を突破すべく、不死鳥軍団が三度目の正直を目指して走り出す!
文/ポール・コロ、訳/千田範子
TEXT by PAUL CORO, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★ALLEN IVERSON SPECIAL INTERVIEW
アレン・アイバーソン・スペシャルインタビュー/
フィラデルフィアの希望
移籍という最悪の事態を免れたアレン・アイバーソンだが、今季も76ersは有効な戦力の増強をほとんど行なわなかった。傍からは優勝の可能性はゼロに近いように見える。しかし、それでもアイバーソンは固く信じている。己の夢がいつか必ず叶うことを――。
インタビュー/マーク・ナーダッチ、訳/大井成義
INTERVIEW by MARC NARDUCCI, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
★KOBE BRYANT コビー・ブライアント/飛躍の手応え
昨季のレイカーズは下馬評を覆す健闘を見せたが、それはひとえにコビー・ブライアントの存在があったからこそである。まさに、コビーあってのレイカーズ。オフに自らが右ヒザを手術したことでチームは不安視されているが、コビーはまるで心配していない。逆に、新たなチャレンジに胸を躍らせている。
文/ブラッド・ターナー、訳/小尾慶一
TEXT by BRAD TURNER, TRANSLATION by KEIICHI OBI
★KEVIN GARNETT ケビン・ガーネット/反撃の狼煙
リーグ屈指の実力者、ケビン・ガーネットがプレーオフから姿を消して2年の月日が流れた。その間、彼絡みのニュースといえば移籍にまつわる噂話ばかり。このオフも明るい話題はほとんどなかった。しかし、今季のKGの表情は明るい。狼軍団の首領は新チームに確かな手応えを感じている。
文/スティーブ・アシュバーナー、訳/吉藤宗弘
TEXT by STEVE ASCHBURNER, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
★DWIGHT HOWARD SPECIAL INTERVIEW
ドワイト・ハワード・スペシャルインタビュー/オーランドの番人
若き天才はレブロンだけじゃない。フロントコートの選手には経験が必要と言われるが、ドワイト・ハワードは高校から直接NBA入りしてわずか2年、弱冠20歳にして、リバウンド部門で2位に食い込む驚くべき躍進を見せた。オフに行なわれた世界選手権にも、アメリカ代表中最年少で出場。オーランドの若き天才リバウンダーが、今季の抱負を語る。
インタビュー/ブライアン・シュミッツ、訳/千田範子
INTERVIEW by BRIAN SCHMITZ, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
★WORLD CLASS 世界の4大スターの今季を占う!
スペインの優勝で幕を閉じたFIBA世界選手権を経て、いよいよ10月下旬からNBAの新シーズンが開幕する。注目すべきは、世界選手権でしのぎを削った4人のスーパースターの今季の戦いぶりだ。オフ返上で代表チームに身を捧げた彼らの2006−07シーズンを展望する!

◆カーメロ・アンソニー/デンバー・ナゲッツ
文/北館洋一郎
◆ダーク・ノウィツキー/ダラス・マーベリックス
文/小尾慶一
◆エマニュエル・ジノビリ/サンアントニオ・スパーズ
文/永塚和志
◆ポウ・ガソル/メンフィス・グリズリーズ
文/三尾圭
★RON ARTEST SPECIAL INTERVIEW
ロン・アーテスト・スペシャルインタビュー/Dの遺伝子
かつての主力が去り、弱体化が叫ばれるキングスだが、侮ってはいけない。ディフェンスに命を燃やす男、ロン・アーテストがいるからだ。一昨季の不祥事以来、まともにプレーしていないが、本気モードになったこの男の恐ろしさは、NBA選手なら誰もが知っている。
文/ジョー・デビッドソン、訳/大井成義
TEXT by JOE DAVIDSON, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
★BEN WALLACE / Close up Newcomers
ベン・ウォーレス/ビッグベンの野望
今オフ最大の移籍劇はベン・ウォーレスのブルズ加入だった。デトロイトの魂とまで言われた男はなぜ、ブルズ行きを決意したのか? そこには、ディフェンスにプライドを賭けた男の譲れぬ意地の問題があった。その他、今季注目の移籍選手の情報も合わせて紹介する。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
★ADAM MORRISON
アダム・モリソン/“バード2世”の真の実力
モリソンは、80年代にMVPを3度受賞した伝説のプレーヤー、ラリー・バードの後継者と呼ばれる逸材だ。久方ぶりに登場したアメリカ出身の白人スーパースター候補生は、今季NBAに旋風を巻き起こすことができるのだろうか?
文/ローランド・レイゼンビー、訳/吉藤宗弘
TEXT by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by MUNEHIRO YOSHIFUJI
★Hopeful Stocks ブレイク寸前! 注目若手有望株
今季のカギを握る注目選手特集の締めは、若手の有望株たち。現段階では話題の中心とは言い難い存在だが、彼らは今季の勢力図を左右しかねない才能を秘めている。予想だにしないような大躍進を遂げ、これまでにご紹介した15人の精鋭たちを食う可能性もある。飛躍を誓うスター候補生たちを一挙にご紹介しよう。
★TEAM FORECAST by RANKING
今季のチーム力をランキング形式で徹底分析!
2006−07シーズンの開幕を間近に控えたこの時期、今季はどのチームが強いのか気になるところだ。今回はちょっと視点を変え、チーム力を項目別にランキング評価。攻撃・守備力はもとより、バックコートとフロントコートの戦力充実度やオフの補強具合までを順位付け。楽しくランキングを見るだけで、チーム力が丸わかりだ!

◆OFFENSIVE RANKING――チームオフェンスランキング
◆DEFENSIVE RANKING――チームディフェンスランキング
◆OFF-SEASON RANKING――オフシーズン補強ランキング
◆BACKCOURT RANKING――バックコートランキング
◆FRONTCOURT RANKING――フロントコートランキング
◆POWER RANKING――東西別最新戦力ランキング
文/澤田敏典(イースタン)、中島はるの(ウエスタン)
◆NBA ALL ABOUT RANKING――NBAおもしろランキング
★YUTA TABUSE 田臥勇太――希望を胸に
7月にサマーリーグに参加して以降、田臥勇太に“春”が訪れない。昨季はサマーリーグ不出場ながらクリッパーズのキャンプに参加。公式戦のロースター入り目前まで到達した。だが、今季はキャンプ参加はなく、10月17日現在、NBAチームとの契約は発表されていない。今季田臥はどこでプレーするのか?
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
★BIGポスター

◆コビー・ブライアント
◆ドゥエイン・ウェイド
限定シューズから珍しい小物まで大放出!(インターネットでも応募可能!)
★PRESEASON REPORT
全30チームプレシーズンレポート
★SUPER DUO STORY
NBAスーパーデュオ列伝/ポール・ピアース&アントワン・ウォーカー
★REGULARS
★NBA MU-IMIDAS
ウェイドが新モデル用CMでスパイク・リーと共演!
★Sam's Chat Shaw Returns
帰ってきたサム・キャセールおしゃべり劇場
★G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★Basic of NBA
NBA基礎講座&用語集
★ON AIR SCHEDULE
TV放送スケジュール
★NBA QUIZ SHOW
クイズ形式でNBAの魅力を紹介!
★No Charge Area
フィル・テイラー・コラム/ポウ・ガソル――スペインの至宝
★SCOOP SHOT
欧州進出を目論むNBAに立ちはだかる様々な障害
★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/KGの師匠に直撃!
★FRONT LINE
情報最前線
★AIR HODAN
高見沢俊彦のエア放談
★all court press2
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