Champion Contenders
優勝戦線を制すのはどこだ!?
強豪チームの“優勝の可能性”をズバリ診断!
オールスターも終わり、いよいよ後半戦に突入。各チームがプレーオフを見据えて本気モードに入る中、『ダンクシュート』では強豪と目される11チームに注目。独自の戦力診断グラフで優勝指数をはじき出し、各チームの優勝の可能性を探ってみた!
◆Phoenix Suns/サンズ、成長の証
「優勝候補」と言われて3年が経過したが、いまだ無冠。サンズに最も必要なのは結果だ。悲願の優勝に向け、2年連続で敗退した地区決勝の突破は最低条件となるが、今季サンズがマークしている記録は彼らの明るい未来を予言している。
文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO
◆Los Angeles Lakers/レイカーズ、強豪復活への試練
コビーとジャクソンHCによる新体制の下、昨季レイカーズはプレーオフに復活した。そして迎えた今季は、中堅クラス以上の実力チームであるとの評価を勝ち取った。だが、彼らの目指すものはあくまで優勝。強豪復活のため、レイカーズは最後の試練の時を迎えている。
文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE
◆Miami Heat/ヒート、王者復活の兆し
思わぬ苦戦を強いられていたヒートがついに目を覚ました。1月下旬、大黒柱のシャキール・オニールがついに復活。故障者に泣かされた前半戦は、彼らの本来の姿ではない。戦力が整った昨季王者が優勝に向け本格始動する!
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
◆Dallas Mavericks/マーベリックス、次なるステップへ
開幕直後の不振が嘘であったかのように、リーグ首位を快走するマブズ。今季は大黒柱ノウィツキーだけのチームではない。4年目を迎えたハワードが攻守のカギを握るまでに成長。不動のメンバーで構成されたチームは今、熟成の時を迎えている。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
◆Cleveland Cavaliers/キャバリアーズ、勝者の証
優勝候補の一角として迎えた今季、キャブズはその期待通りに前半戦で一度はイーストの首位に立った。しかし、レブロンの故障と時を同じくして、その勢いはピタリと止まった。果たして、レブロンは昨季以上の結果を残し“勝者の証”を手に入れることができるのか? キャブズが上位に進出するために必要な条件を探る。
文/北舘洋一郎
TEXT by YOICHIRO KITADATE
◆San Antonio Spurs/スパーズ、黄金時代終焉!?
この8年間で3度の優勝を成し遂げ一時代を築いたスパーズは、今季も優勝候補の一つに違いない。しかし、4度目のリーグ制覇への道はかなり険しいものとなりそうだ。これまで誰もが恐れてきた彼らの鉄壁の強さが、今季は薄れてしまっているからだ。
文/杉浦大介
TEXT by DAUSUKE SUGIURA
◆Detroit Pistons/ピストンズ、復権を賭けて
ベン・ウォーレス離脱で、戦力の弱体化が懸念された今季のピストンズだったが、気がつけば、前半戦終了時点でイーストの首位に立っている。ウェバー加入という、外部の血の導入後に突如勝ち始めた今のピストンズには、優勝した2004年の気配が漂っている。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
◆Washington Wizards/超攻撃的バスケの可能性
◆Houston Rockets/鉄壁の守備で頂点を目指す
◆Utah Jazz/西のダークホース
◆Chicago Bulls/底知れぬ潜在能力
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