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最新号表紙
2007年11月号/No.178
2007-08 POWER CHECK
全30チーム最新戦力診断
NBA開幕を1か月後に控えた今月の『ダンクシュート』では、全30チームの戦力を徹底チェック。各チームの最新データ、東西両カンファレンスの見どころ&注目選手紹介に加え、来季の巻き返しを誓うアレン・アイバーソン、新たに生まれ変わったボストン・セルティックスといった注目選手・チームのストーリーも大放出する!! その他、見事無敗で北京五輪出場権を手にしたUSA代表特集タイソン・チャンドラー物語、新天地シャーロットで新シーズンを迎えるジェイソン・リチャードソンのスペシャルインタビューなど見逃せない企画が目白押しだ! 両面超ビッグポスター特選バスケットボールグッズ・カタログ2007の豪華2大付録もついたダンクシュート10月号は、2007年9月25日(火)発売!!

●2007年9月25日発売 定価750円(税込)
【別冊付録】特選 バスケットボールグッズ・カタログ 2007 Basketball Goods Catalog
最新モデルのシューズから、革新的なテクノロジーを生かしたボール、アパレルまで、各メーカー選りすぐりのバスケットボールグッズを集めた必見のカタログ。

◆Nike/ナイキ
◆adidas/アディダス
◆AND1/アンドワン
◆asics/アシックス
◆SPALDING/スポルディング
◆Molten/モルテン
◆REBOUND/リバウンド
HOPEFUL SEASON/ALLEN IVERSON
勝利への脱出/アレン・アイバーソン
昨年12月、アレン・アイバーソンはNBA制覇という大いなる野望を胸に抱いて、勇躍デンバーに乗り込んできた。だが移籍1年目の昨季は、その想いがコートで表現できたとは言い難い。特に、肝心のプレーオフではキャリア最低の出来に終わってしまった。それだけにジ・アンサーは燃えている。自分が何のためにこの地にやってきたか、そのことを万人に証明するため、新シーズンの開幕を心待ちにしている。
文/マーク・J・スピアーズ、訳/千田範子
TEXT by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
GLORY DAYS AGAIN?/BOSTON CELTICS
黄金伝説復活なるか?/ボストン・セルティックス
現代のファンにはピンと来ないだろうが、セルティックスはNBA最高の名門チームだ。不滅の8連覇、綺羅星のごとく輩出してきた名選手たち。そのどれもが、NBA史に欠かすことのできない事実として刻まれている。このオフ最も注目を集めた新ビッグ3は、ボストンの黄金伝説を復活させられるのか?
文/大井成義、協力/マーク・マーフィー&千田範子
TEXT by SHIGEYOSHI OHI, COOPERATION by MARK MURPHY & NORIKO CHIDA
2007-08 NBA POWER CHECK
NBA開幕準備特集 全30チーム最新戦力診断
2007-08シーズンの開幕までおよそ1か月に迫った。移籍マーケットは終盤を迎え、各チームの新たな布陣が徐々に見えてきた。そこで今月の『ダンクシュート』は、いち早くNBA全30球団の戦力を診断。全球団の最新戦力を東西別にランキングした。

[Eastern Conference]
Boston Celtics ボストン・セルティックス
Cleveland Cavaliers クリーブランド・キャバリアーズ
Detroit Pistons デトロイト・ピストンズ
Chicago Bulls シカゴ・ブルズ
Miami Heat マイアミ・ヒート
New Jersey Nets ニュージャージー・ネッツ/
 Toronto Raptors トロント・ラプターズ
Orlando Magic オーランド・マジック/
 Washington Wizards ワシントン・ウィザーズ
Charlotte Bobcats シャーロット・ボブキャッツ/
 New York Knicks ニューヨーク・ニックス
Milwaukee Bucks ミルウォーキー・バックス/
 Philadelphia 76ers フィラデルフィア・76ers
Indiana Pacers インディアナ・ペイサーズ/
 Atlanta Hawks アトランタ・ホークス

[Western Conference]
Phoenix Suns フェニックス・サンズ
San Antonio Spurs サンアントニオ・スパーズ
Dallas Mavericks ダラス・マーベリックス
Denver Nuggets デンバー・ナゲッツ
Houston Rockets ヒューストン・ロケッツ
Utah Jazz ユタ・ジャズ/
 Los Angeles Lakers ロサンゼルス・レイカーズ
Golden State Warriors ゴールデンステイト・ウォリアーズ/
 New Orleans Hornets ニューオーリンス・ホーネッツ
Los Angeles Clippers ロサンゼルス・クリッパーズ/
 Sacramento Kings サクラメント・キングス
Memphis Grizzlies メンフィス・グリズリーズ/
 Portland Trail Blazers ポートランド・トレイルブレイザーズ
Seattle Supersonics シアトル・スーパーソニックス/
 Minnesota Timberwolves ミネソタ・ティンバーウルブズ

5 View Points
<EAST&WEST>07-08シーズン5大注目ポイント

HOT STOCKS 2008
<EAST&WEST>来季必見選手ファイル

Nearing Milestones
来季達成間近な個人記録
Dream Again
宿命の金メダルへ 第一関門突破
もはや敗戦は許されない――。昨夏の世界選手権で3位に終わったアメリカは、覇権奪回のためにラスベガスに最強メンバーを送り込んだ。それぞれがチームプレーを重視し、初代ドリームチーム以来のスペクタクルを披露。見事1位で五輪切符を勝ち取った。しかし、宿命の金メダルはまだはるか彼方にある。彼らは今ようやくスタートラインに立ったのだ。

Open Road to Beijing
アメリカ代表、約束の地へ
母国に再び栄光をもたらすため、チームUSAの面々はエゴを捨ててチームプレーに徹した。その結果、12人のメンバーが見事なハーモニーを奏で、アメリカ大陸予選を10戦無敗で突破。北京五輪での金メダル奪回へ向け価値のある大会となった。
文/ブライアン・ウィンドホースト 訳/千田範子
TEXT by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by NORIKO CHIDA

TEAM USA REPORT
アメリカ大陸予選レポート
北京五輪への切符を賭け、10か国がしのぎを削った今夏のアメリカ大陸予選は、USAの優勝で幕を閉じた。チーム一丸となって勝ち抜いたチームUSAの熱戦の模様を、レポート形式でラウンドごとにプレーバックする。
文/三尾圭 TEXT by KIYOSHI MIO

Carmelo Anthony SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] カーメロ・アンソニー/覚醒とリベンジの夏
アテネ五輪、2006年世界選手権と苦杯を舐めたカーメロがようやく手にした栄光。だが、これは北京五輪で金メダルを獲得するための序章に過ぎない。カーメロは、チームUSAのエースとしてさらなる進化を遂げようとしている。
インタビュー/マーク・J・スピアーズ、訳/小尾慶一
INTERVIEW by MARC J. SPEARS, TRANSLATION by KEIICHI OBI
★NBA STAR BIOGRAPHY / TYSON CHANDLER
NBAスター物語/
タイソン・チャンドラー――未来のディフェンス王
希望に満ちた少年時代から一転、高卒でプロ入りした後、タイソン・チャンドラーは大きな挫折を味わった。だが今、その苦労が報われようとしている。未来のディフェンス王と呼ばれるまでに成長した若者の歴史を振り返る。
文/中島はるの TEXT by HARUNO NAKASHIMA
EURO 2007
欧州選手権激闘記/東欧の雄ロシアが独立後初の欧州王者に輝く
「欧州選手権は五輪よりもレベルが高い」。そう自負する者も数多くいるほど、欧州の選手にとって欧州選手権は権威ある大会だ。近年は世界最高峰のNBAでも欧州の選手が地位を確立し始めており、そのレベルはさらにアップしたと言える。涼しいとされるマドリードの夏を熱くさせた激戦の模様をいち早くお届けしよう。
文/小川由紀子 TEXT by YUKIKO OGAWA
★JASON RICHARDSON SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー]
ジェイソン・リチャードソン/成熟したダンクマスター
ボブキャッツへのまさかの放出劇に、一部ではリチャードソンがトレードに立腹しているとの報道がなされた。しかし、当の本人は決して腐ることなく、新天地でのさらなる飛躍を期している。来季で7年目を迎え、リーダーの役割も期待される元スラムダンク王が、今回のトレードやボブキャッツの印象、プレーオフ進出の可能性について語った。
インタビュー/ジョー・デビッドソン、訳/千田範子
INTERVIEW by JOE DAVIDSON, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
NBAニックネーム辞典
現役&レジェンドの愛称が勢ぞろい!
ニックネームで呼ばれるということは、ファンに愛されている証。今も昔も、多くの選手がファンに愛され、親しみを込めて愛称で呼ばれてきた。その中から厳選したニックネームを一挙紹介する。
★BIGポスター
◆レブロン・ジェームズ
(USA代表)
◆ジェイソン・キッド
(USA代表)
AIのナゲッツ・ジャージーが初登場!
★BORN TO BE WILD
チャールズ・バークレー伝説
★Voice of YUTA TABUSE
田臥勇太コメント集
★AND1 Mixtape Tour 2007 in Japan
AND1チームとbjリーグ選抜チームが激突!
★FREE AGENT LIST 2007
FAリスト2007
★REGULARS
★NBA MU-IMIDAS
今、NBAに必要なのはバークレーやシャックのような「俊敏なデブ」だ!
★G-STREET
最新グッズ紹介
★KICKS WOW!
最新スニーカー情報
★DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入
★No Charge Area
最終回――思い出のNBA選手たち
★SCOOP SHOT
職人レイ・アレンに訪れた幸運
★NBA MIXED ZONE
『SLAM』元編集長ラス・ベンソン取材日記/ベガスの熱い夏
★FRONT LINE
情報最前線
★all court press 2
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