★The Chase for No.1
決戦開始! プレーオフ2008総力特集
2007-08シーズンもいよいよ大詰め。最後の締めくくりとなる“決戦”プレーオフがついに開幕した。
東西16チームで争うプレーオフを制すのはいったいどこなのか? 昨季王者のスパーズ、怒涛の快進撃を見せたセルティックスの2強を倒すのは? 例年以上に激戦必至のプレーオフ2008を、総力を結集して徹底特集する!
|
|
◆Who's the best ace?
エースの優勝力ランキング
NBAの頂点に立つにはエースの活躍が不可欠だ。「絶対的エース」の条件とは何なのか。クリッパーズでスカウトを務めるスコット・ウィッスル氏にその極意を聞き、プレーオフに出場するエースたちの「チームを優勝に導く力」、つまりは“優勝力”をランキングしてもらった。
分析/スコット・ウィッスル、
協力/三尾圭
TEXT by SCOTT WISSELL (Clippers Scout), COOPERATION by KIYOSHI MIO
|
|
◆TALKING PARTY Vol.2
現地NBAライター座談会/「プレーオフに勝ち残るのはここだ!!」
いよいよ今季も最終決戦、プレーオフに突入。そこで、本誌3月号で大好評だったNBAライター座談会の第2弾を開催し、今プレーオフの行方を占うことにした。参加メンバーは本誌でお馴染みの杉浦大介、ラス・ベンソン、クリス・シェリダンの3氏に加え、今回はジェフ・レンチナー氏が新たに参戦。すっかり春めいたニューヨークのとあるレストランに集結した4人のNBAライターが、専門家ならではの意見をぶつけ合い、プレーオフを語り尽した!
文/杉浦大介 協力/ラス・ベンソン、ジェフ・レンチナー
TEXT by DAISUKE SUGIURA, SPECIAL THANKS to RUSS BENGTSON, CHRIS SHERIDAN, JEFF LENCHINER
|
|
◆LEBRON JAMES SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] レブロン・ジェームズ/内に秘めた闘魂
キャリア初の得点王に輝き、オールスターでは2度目のMVPを獲得。レブロン・ジェームズの5年目は、個人成績という面で言えば申し分ないものだった。だが、今季のキャブズは伸び悩むこと甚だしく、昨季イースタン王者の威厳は感じられなかった。しかし、本当の戦いはプレーオフにあるということをこの男は熟知している。自身3度目のプレーオフに挑む“キング”が、最終決戦にかける意気込みなどについてじっくりと語ってくれた。
インタビュー/ブライアン・ウィンドホースト 訳/大井成義
INTERVIEW by BRIAN WINDHORST, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
|
|
◆CLEVELAND CAVALIERS vs BOSTON CELTICS
イースタン2強の激突を徹底予想
セルティックスとキャブズは、カンファレンス準決勝で激突することが有力視されている。下馬評ではセルティックス有利だが、シーズン中の対戦はレブロンの活躍で2勝2敗の5分。“チーム力”対“個人の能力”とも言える注目の一戦を、“トライアングル・オフェンス”の生みの親、テックス・ウィンター氏に徹底的に予想してもらった。
分析/テックス・ウィンター 協力/ローランド・レーゼンビー 訳/千田範子
ANALYSIS by TEX WINTER, COOPERATION by ROLAND LAZENBY, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
|
|
◆AMARE STOUDEMIRE SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] アマレ・スタッダマイアー/成長し続けるナンバーワン
話題を呼んだシャキール・オニールのトレード以降、サンズは順位を落としたが、エースのアマレ・スタッダマイアーは好調を維持している。周囲の懐疑の声をよそにプレーオフに向けて明るい展望を語ったアマレ。NBA最高のビッグマンの自身のほどは?
インタビュー/クレイグ・モーガン
訳/千田範子
INTERVIEW by CRAIG MORGAN, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
|
|
◆Who's gonna be the lucky boy of 2008?
プレーオフ2008 ラッキーボーイ候補
短期決戦のプレーオフを勝ち抜くには実力だけでなく、運も味方にせねばならないという。その運を呼び込むのがラッキーボーイだ。今年ブレイクする可能性を秘めたラッキーボーイ候補14人を紹介しよう!!
文/吉藤宗弘
TEXT by MUNEHIRO YOSHIFUJI
|
|
◆TAYSHAUN PRINCE SPECIAL INTERVIEW
[スペシャルインタビュー] テイショーン・プリンス/ライバルを封じる手
東の強豪、常に優勝候補に挙げられるピストンズの守備の要がテイショーン・プリンスだ。その長い腕でチームのピンチを救い、同時にチャンスも作り出す。リーグ屈指のエースキラーが、タイトル奪取への意気込みを語る。
インタビュー/テリー・フォスター 訳/千田範子
INTERVIEW by TERRY FOSTER, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
|
|
◆Playoff Memorial Classic
特選! プレーオフ名場面集
チャンピオンシップ獲得というNBAにおける究極のゴールを目指す男たちの真剣勝負。プレーオフではこれまで喜びと悲しみに満ちた数々のドラマが生まれ、ファンの感動を呼んできた。その最終決戦の開幕に合わせ、今回は1990年代以降のプレーオフ(1回戦からカンファレンス決勝まで)をフォーカス。厳選した9つの名場面を振り返る。
|
|
◆Basic Lectures of NBA PLAYOFF
NBAプレーオフ基礎講座
|
★2007-08 Season STATS KINGS
各部門のスタッツリーダーが決定!
シーズンが終了し、個人スタッツ各部門の王者が決定した。今季は過去2年同じ選手が名を連ねた得点、リバウンド、アシストの主要3部門を含む、5部門でニューリーダーが誕生。昨季から入れ替わりの激しかった各部門のキング9名を紹介する。
|
◆PORTLAND TRAIL BLAZERS STORY
GO STRAIGHT! /前進あるのみ
序盤戦でチーム史上2位の13連勝を達成。一時は地区首位に立つなど、ブレイザーズの快進撃はリーグに衝撃を与えた。その後失速しプレーオフは逃したが、今後に期待を抱かせるのに十分な戦績を残したと言える。そんなブレイザーズの今季を振り返り、来季を占う。
文/星久幸
TEXT by HISAYUKI HOSHI
|
★TUNE-UP!
プレーオフを逃した各チームの改造計画
プレーオフに出場した16チームが優勝目指して熱い戦いを繰り広げる一方、早くもオフを迎えたチームもある。『ダンクシュート』はその中から気になる8チームをピックアップ。各チームの今季を振り返り、来季に向けた改善点や補強ポイントをまとめた。
|
◆PLAYERS' CHOICE
[緊急アンケート] NBAプレーヤーが選んだ×××を大発表!!
NBA選手のことは選手たちが一番よく知っている。というわけで、レギュラーシーズン終了特別企画として、『ダンクシュート』は選手たちに緊急アンケートを実施した。質問は「現役ベスト5」「最もディフェンスされたくない選手」「同じチームでプレーしてみたい選手」「過小評価されている選手」「子供の頃に憧れた選手」の5問。気になる集計結果をアンケートに協力してくれた各選手の声と共に発表する。
協力/杉浦大介、星久幸、小川由紀子、三尾圭、澤田敏典
TEXT by DAISUKE SUGIURA, HISAYUKI HOSHI, YUKIKO OGAWA, KIYOSHI MIO, TOSHINORI SAWADA
|
★NBA STAR BIOGRAPHY / CARON BUTLER
NBAスター物語/カロン・バトラー――地獄からの脱出
少年時代を不良として過ごしたNBA選手は数多い。だが、カロン・バトラーは筋金入りだ。11歳で麻薬の売人になり、15歳の時には15回も逮捕歴があった。そのままいけば、おそらく若くして命を落としていただろう。そんな地獄と紙一重の生活から脱出してNBA選手に上り詰めた、バトラーの奇跡の人生を追う。
文/中島はるの
TEXT by HARUNO NAKASHIMA
|
★NCAA TOURNAMENT 2008 REPORT
Team Effort/カンザス大が20年ぶりの全米制覇!
NBAより一足早くNCAAのシーズンが閉幕した。4月5、7日にはNCAAトーナメントを勝ち上がった4校によるファイナル4がサンアントニオで開催。4校すべてが第1シードという史上初の準決勝を制したカンザス大とメンフィス大による決勝は史上稀に見る大激戦となった。最後は抜群のチームワークで戦い抜いたカンザス大が、見事大学王座を獲得した。
文/松崎幸夫
TEXT by YUKIO MATSUZAKI
|
★TALK LIVE
気になるあの選手の本音に迫るショートインタビュー集!
◆レイ・アレン(ボストン・セルティックス)
◆ジョシュ・ハワード(ダラス・マーベリックス)
◆アンドレ・ミラー(フィラデルフィア・76ers)
インタビュー/澤田敏典、星久幸、杉浦大介
INTERVIEW by TOSHINORI SAWADA, HISAYUKI HOSHI, DAISUKE SUGIURA
|