DUNKSHOOT 2005.6
2005年6月号/No.149
THE CHASING RACE
プレーオフ2005大特集
2005年4月25日発売
特別定価760円(税込)

NBA PLAYOFFS 2005 COMPLETE GUIDE


特別付録
プレーオフ2005完全ガイド

プレーオフ出場全チームのデータを網羅した『ダンクシュート』が送る特別小冊子を特別付録でお届けする。選手&ヘッドコーチの顔写真付き紹介の他、個人成績、対戦カード別勝敗、チームプロフィール、プレーオフ記録集など、詳細なデータをオールカラー32ページに凝縮した。プレーオフを見る時にきっと役立つ、NBAファン必携のスペシャルガイドブックだ!!

THE CHASING RACE


プレーオフ2005大特集
予想外のチームの躍進が目立った今シーズンもいよいよ大詰め。最後の締めくくりとなるプレーオフがついに開幕した。下馬評どおり、ヒート、サンズなどの上位シードが順調に勝ち進むのか、それとも下位シードが意地のアップセットを起こすのか。例年以上に激戦必至のプレーオフを一層楽しむため、『ダンクシュート』は、今年も多角的な大特集を用意した。

Who's the Man?

プレーオフ2005注目選手完全診断/エース編&脇役編
本当の戦いが始まる場所、それがプレーオフだ。レギュラーシーズンは、プレーオフへの出場権をかけたウォーミングアップに過ぎない。その本物の戦いの場で輝く者こそが、"選ばれし男=ザ・マン"の称号を手にすることができる。勝利という宿命を背負ったスーパースターたちの実力を、勝利を生み出すキーファクターにフォーカスして検証する。

MONSTER PANIC

怪物シャックをストップせよ
たった1人でNBAのパワーバランスを揺るがす男、シャキール・オニール。プレーオフでは、優勝を狙う東西の強豪がシャック対策に全力を注ぐことだろう。「怪物を止める攻略法などこの世にはない」と余裕を見せるヒートの人事担当部門副社長、チェット・カマーは、我々の要求に応え、あえてそのヒントを提示してくれた。

SHAQ

スペシャルインタビュー/シャキール・オニール
「俺が欲しいのはMVPでもカンファレンスのタイトルでもない。"ビッグボーイ"だけだ」

NEW STYLE CHAMP?

【完全分析】サンズの超高速オフェンスはプレーオフでも通用するのか?
「ディフェンスがリーグを制す」という考え方が普遍化したNBAに一石を投じたフェニックス・サンズ。ラン&ガンを基調とするその超高速オフェンスは、開幕からシーズン終盤まで圧倒的な威力を保ち続けた。果たしてサンズは、タフなロースコアゲームが当たり前のプレーオフでも自分たちの力を発揮できるのか? 新たなスタイルを打ち出す王者誕生の可能性を多角的な視点から検証する。

PLAYOFFS FORECAST

プレーオフ2005展望/イースタン編&ウエスタン編
プレーオフ開幕を前に、現地番記者たちに展望を予想してもらった。目利きの彼らが予想したチャンピオンは一体どこなのか? そしてダークホースは? 識者たちの予想を誌上公開する。

Painful Days

レブロン・ジェームズ/苦悩する若きカリスマ
序盤の快進撃が幻だったように、後半戦に入ってキャブズの歯車が狂いだした。シーズン前に懸念された戦力不足がここに来て露呈されてしまった形だ。現在のレブロンは、ジョーダン、マジック、バードといったNBA史上に残る名選手たちの若かりし頃よりも、かなり貧弱なメンバーでの戦いを余儀なくされている。

Heart & Soul

スペシャルインタビュー/ベン・ウォーレス
昨季、下馬評を覆して見事NBA制覇を成し遂げたピストンズのベン・ウォーレスが、プレーオフに向けてぐんぐんテンションを上げている。90年以来のリーグ2連覇は、是が非でも手に入れたい勲章だが、今季のピストンズのレギュラーシーズンは期待はずれとも言われた。プレーオフでは昨季のような強さを発揮できるのだろうか? 鬼神ビッグベンが連覇に賭ける意気込みを語ってくれた。

Pistons' Pride

デトロイト・ピストンズ/王者の誇り
今季のピストンズはどこか波に乗れずにいた。しかし、連覇を賭けたプレーオフを前にして、眠れる獅子はついに目を覚ました。4月に入って怒涛の連勝劇を演出した昨季王者の連覇の可能性を探る。

Upset Makers

ダークホース・チームの真の実力
今プレーオフは上位陣の安泰が予測されているが、下位シードのチームにもチャンスはある。東西の4強、ヒート、ピストンズ、サンズ、スパーズとのレギュラーシーズンの対戦結果を見ながら、東西各4チームのダークホースたちのアップセットの可能性を診断する。

GOLDEN RULE

プレーオフ最強の法則
たかがデータ、されどデータ。あまり話題に上ることはないが、プレーオフでは過去の優勝チームが築き上げた最強の法則というものが存在する。プレーオフが現行の1回戦16チーム参加型になった83−84シーズン以降の結果をもとに本誌が発見したそれらを紹介しながら、今季の覇者を占うことにしよう。

■NBAプレーオフ入門

初心者歓迎! プレーオフのイロハを伝授
プレーオフをより楽しむためにも、その仕組みくらいは覚えておきたいところ。プレーオフに関する必須知識に加え、ちょっとした豆知識を解説したこのコーナーで、しっかり勉強しておこう!

PLAYOFFS FLASHBACK SINCE 1994

プレーオフ回顧録&選手活躍度ランキング
NBAのプレーオフは歓喜と絶望が渦巻く本気のバトル。歴史に残る激闘が毎年のように繰り広げられている。ドラマに満ち溢れたここ10年のチャンピオンロードを改めて辿るとともに、各年度のプレーオフで眩い輝きを放った選手たちをランキング形式で紹介しよう。
DS PRESENT@June

カーターの最新シグネチャー他、NBAグッズ大放出!

●BIGポスター

レブロン、カーメロ、ウェイド/スティーブ・ナッシュ

●NIGHTMARE

新エースの大いなる誤算

●DUNK RANKING 2005

爆裂ダンクランキング2005

●NCAA FINAL FOUR 2005

NCAAトーナメント2005総括レポート

●SECOND DREAM

NBA全30チーム月間レポート

●THE COLLEGE HISTORY

シラキュース大オレンジ

●Did you know?

知って得するNBAスタッツ雑学

REGULARS

●KICKS WOW!
ポンプ・オムニ・ライトDS他、最新スニーカー紹介

●NBA MU-IMIDAS
NBAの大人たちが使い分ける本音と建て前

●PENETRATE WITH DA MIC
JBLの新鋭、五十嵐圭に突撃!

●G-STREET
ストリート&スポーツウェア紹介

●DUNKIN' TOPICS
NBAをメインにホットな話題を直輸入

●B.Ball Network
テレビ番組スケジュール

●夢現
森下雄一郎・自筆コラム

●No Charge Area
アントワン・ウォーカー――勝利者への道

●SCOOP SHOT
今季の真の新人王はベン・ゴードンだ!

●NBA in your face
気になるフィル・ジャクソンの就職先

●FRONT LINE
情報最前線

●all court press2
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